出版社/著者からの内容紹介
映画の世界は男の世界か? ピンク映画300本を撮り、『第七官界彷徨─尾崎翠を探して』『百合祭』などの名作を撮り続けている女性映画監督が、世界の映画祭の友愛と女性の視点の映画作りを語る。
内容(「BOOK」データベースより)
ピンク映画三百本!三十年以上にわたって、日本のセクシュアリティの現実と向き合ってきた女監督が、忘れられた作家、尾崎翠を描き、社会から閉ざされてきた老齢女性の性愛を描く。男社会で抑圧されてきたテーマと真っ向から取り組み、フィルムとともに日本各地を経巡り討論し、その交流から生まれたエネルギーは、世界の女性映画祭やレズ&ゲイ映画祭へと向かう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜野 佐知
1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、68年ピンク映画の業界に入る。70年監督デビュー、以来30余年にわたって300本を超える作品を製作、監督する。84年(株)旦々舎設立。自主製作映画『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』(1998年)、『百合祭』(2001年)を発表。世界の女性映画祭、レズ&ゲイ映画祭と積極的に交流する。2000年第4回女性文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、68年ピンク映画の業界に入る。70年監督デビュー、以来30余年にわたって300本を超える作品を製作、監督する。84年(株)旦々舎設立。自主製作映画『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』(1998年)、『百合祭』(2001年)を発表。世界の女性映画祭、レズ&ゲイ映画祭と積極的に交流する。2000年第4回女性文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)