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奪われる日本 (講談社現代新書) 新書 – 2006/8/18


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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「年次改革要望書」に日本人は志を喪失する
米国に蹂躙される医療と保険制度。暴言を吐く竹中大臣。姉歯ショックに隠された規制緩和の無定見。米政府から日本政府への内政干渉・日本改造計画書に抗議する!

内容(「BOOK」データベースより)

いま、危機にさらされる日本人の心とからだ、小馬鹿にされる礼節と思いやり。世界に類を見ない我が国固有の価値観。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498533
  • ISBN-13: 978-4061498532
  • 発売日: 2006/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,831位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2

最も参考になったカスタマーレビュー

79 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 takabo VINE メンバー 投稿日 2007/1/30
形式: 新書
 謎解きスリリングと爽快感が味わえる。しかしそれは古代の謎でも秘境の謎でもない。まさに現代の我々日本人に直接利害のある謎だからやっかいだ。控え目に言って、ショックを受けて唖然とする。

 郵政民営化法案に対して、なぜ政治生命を賭けてまで造反する議員がいたのか。その真の理由は「アメリカによる日本の搾取」に対抗するためだった。郵政民営化は簡保120兆円をアメリカの餌食にするためであった。そしてそれを隠蔽するマスコミにも同様にアメリカからの圧力があった。

 外資系保険会社による医療疾病関係の保険のコマーシャルが激増していることを奇異に感じている人は多いと思う。アメリカの次なるターゲットは世界に冠たる日本の健康保険である。混合診療を解禁したい政府の真意を知りたい人も必読。

 日本のメガバンクやトヨタでさえひとたまりもなくアメリカ企業に完全子会社化されてしまうおそれのある「外国株対価の合併」解禁。それが間一髪で一年間凍結されたのは皮肉にもホリエモンによるニッポン放送株取得事件であったという笑えない事実。

「年次改革要望書」という閲覧可能な公式文書に記された、アメリカからの10年以上に渡る絶えざる圧力。それにメスをいれ大胆に告発する。我々はもはや政府もマスコミも信用することはできない。民主主義国家で国を守るこ
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80 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Solem787 トップ100レビュアー 投稿日 2007/2/5
形式: 新書 Amazonで購入
2005年。この年は、米国への属国化の道を切り開いた年として記憶される事だろう。会社法、改正独占禁止法、郵政民営化関連法が成立したこの年を契機に、日本は米国の圧力と監視のもと、米国型社会への移行を余儀なくされている。

日本が目指す米国型社会では、一般人が、大病を患ったり、訴訟を起こされたりすれば、人生の破滅となるという。「まともな治療を受けたければ高いカネを払え」、「高いカネを出して凄腕の弁護士を雇え、さもなくば巨額の賠償金を払え」という社会だ。

世界に誇るべき国民皆保険制度は崩壊して、高価な外資系医療保険が跳梁跋扈し、外資系法律事務所に雇われた大量の弁護士達が、日本において訴訟ビジネスを繰り広げることになる。すべては「年次改革要望書」のシナリオどおりである。

このような重要な事実をマスメディアは国民に伝えようとしない。何故なら、マスメディアも既に、大手広告代理店を通して、外資スポンサーの支配下にあるからだ。さらには外資が、直接、日本の政党に献金できるように法制化が進んでいる。国の乗っ取りである。

あなたが人口の5%に位置する富裕層なら問題はない。しかし残り95%の人ならば、真剣に、この問題に向き合わなければいけない。苦しむのは未来のあなた、そして子供達である。幸いな事に、相手は正体不明のエイリ
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61 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 仮面ライター トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/1
形式: 新書
  
 グローバリズムの時代は、決して、普遍的な市場があらゆる社会の経済構造を画一化する時代ではない。いやそうあってはならないのである。グローバリズムの時代こそ、それぞれの国家、社会の多様性と特性を相互に認める時代でなければならない―佐伯啓思『ケインズの予言』(PHP新書、1999年)

 かつて、FP(ファイナンシャル・プランニング)の勉強をしていた頃、リスクマネジメントにおける保険制度等を学習していた中で、直接FP試験には関係のない事柄だったけれども、私は「第三分野保険」に“引っかかり”を覚えたことがあった。当時、この分野の商品は、外資系保険会社のCM等が活発化しつつあった医療やガン、介護や傷害等の保険であったが、第三分野は「激変緩和?のための乗入規制措置!」が講じられ、日本の生損保会社(及び子会社)は参入できずにおり(01年解除)、私はかかる実態に対して不可解さ、奇妙さを感じたのだ。

 そのような疑問が根底的に氷解したのは、何と言っても本書の著者でもある関岡英之氏などの一連の著述を読んでからであった。そして、当書においても平仄が合わなかった保険業の真の内実が第1章で摘示されているが、畢竟「米国系保険会社は、第三分野を事実上独占することで日本での知名度と営業基盤を固め、近年、保険市場の本丸である生命保険分野にも攻勢をかけている
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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ボギー 投稿日 2007/4/13
形式: 新書
ウォルフレン教授の最近の著作を読んだ方々は多いだろう。クリフォード氏の著作もよく読まれているようだ。ビル・トッテン氏は20年も前から警告を発している。「超帝国主義アメリカの内幕」もネット上で話題になっている。益岡賢氏、森田実氏、田村秀男氏が嘘を言っているとはとても思えない。

これだけの証拠を突きつけられて、なぜ、日本人は立ち上がろうとしないのだろう?生活すらできない状況がもう目の前に迫っているというのに・・・。2000年の伝統は何だったのか?そんなに目先の利益が大事か、物質中心の世界がすばらしいのか?それで幸せになれるのか?

この本は、これまでの“警告”書の集大成である。

アメリカのよいところは、「年次改革要望書」やこの種の“警告”書を、公にしていることだ。

彼の国の“ガイシ”たるアマゾンでさえ、発禁処分やレヴュー削除はせず、選択の機会を与えている。

結局、情報鎖国社会、格差社会、拝金主義社会を選択しいるのは、マスコミとわたしたち「日本国民」である。
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