うずらを飼っていて『ウズラ』で検索して知りました。
狭い盤でピョンピョン飛び回る駒はまさに籠の中に数種の鳥
を放したような状況です。 周りの人が『おかしくなりそう』
と敬遠しますが将棋マニアの父と指してみました。
『雉』『鶉』の使いどころにこだわっていて負けましたが。
定石も戦術も存在しない未知の将棋なのでそれは競技人口が
増えなければ確立されません。 むしろ自分で作りたいです。
残念なのは文字がスタンプ駒で素材も安っぽかったことです。
せめで彫り駒でもうちょっと重量感ある木を使って欲しい。
マニアックなのはわかりますが愛蔵版と落差が激しいのでは。
あと、手作業で詰めてるせいか肝心の鵬(王将)が足りません
でした。 鷹の成った後の『くまたか』と字が似ているため
だと思うんですが、それもちょっとメーカーのやる気が足り
ない感じがしてがっかり。 不良品扱いで返送…。
まだ二番しか指してないので帰ってきたら普及させたいです。
将棋しらなくても鳥類狂を自負する人はやりましょう!