カードの形が細長く、たくさんあります。そのためカードを切るのが難しいです。
遊び方の例として、部首と旁を組み合わせて神経衰弱をするよう提案されていますが、難しいです。
トランプでする神経衰弱は数字と置かれた場所を覚えておく作業、つまり記憶の保持に集中できます。
しかし、このゲームの場合、漢字の部首または旁が何であるのか、そして置かれた場所を記憶する記憶の保持に加え、部首と旁を組み合わせ正しい漢字にしようという処理も脳内で行わなくてはいけません。
これはなかなか大変です。
まさに神経衰弱で、あてずっぽにめくり、たまたま当たったりします。あんまりにも難しいんで、1人4枚ずつめくって良い新ルールを自分たちで作りました。
何度もやれば楽しくなってくるのかもしれません。またワーキングメモリーが活性化されるのかもしれませんが、根負けして引き出しに入れてしまいました。 根負けした理由はやっぱり面白さが若干足りないからかもしれません。