著者の本は、二冊目です。この本は、単行本よりかなり小さめ、厚さも新書二冊分位です。
しかし、中身は、Web懸賞に必要と思われる情報がパンパンに詰まっています。
インターネットは、パソコンで利用します。そしてパソコンとは、コンピュータだったのです。この本を読んで、改めて、そう思わされました。 この本の中で紹介されているツールや
Webサイトは、基本的に、時間を効率的に使う、あるいは管理する為のものです。
それらのツールが必要となるのは、懸賞への応募が生活の全てではなく、一部だからです。限定された時間の中で、いかに要領良く懸賞に応募するのか、と言うことです。 RSSも情報を最速でゲットする為のツールの一つでした。
しかしです。当初の目的は、懸賞に応募する、ただそれだけです。 ですから、この本に出てくるツール類はひとまず脇に置いておいて、「Yahoo懸賞」なり、著者の主催する「懸賞天晴」なりのサイトで自分の欲しい物を探して、クイズなりアンケートなりに答えて応募してみましょう。
この本は、いわば参考書です。 必要に応じてその中のツールを使ってみれば良いと思います。
ただ、フリーメールアドレスだけは、取り敢えず取得しておいたほうが良いと思います。何故なら、如何に応募する懸賞を限定しても、受け取るメルマガがどんどん増えていくので、メルマガの重要度に応じて複数のアドレスに振り分けた方が処理し易いからです。
しかし、この著者の飽くなき挑戦は、何処まで続くのでしょうか?
今日からはじめる インターネットわくわく懸賞生活−EXCITING PRIZE LIFE BY INTERNET