内容紹介
■サイズ:B1判変型(685ミリ×1000ミリ) 折りたたみサイズ=230ミリ×112ミリ ビニール袋入り ■仕様:オールカラー 地図用特殊紙使用(折れない、破れない) 【内容】 話題の首都圏登山詳細図第2弾奥多摩東部が完成! 奥多摩東部の御岳山・大岳山山塊58コースを表裏にわたって詳しく案内。廃道を修正した最新のルートラインを掲載! 首都圏では登山者が二番目に多いといわれる奥多摩の御岳山・大岳山山塊。 標高が1000m~1400mと高く、山も深いため、道迷いや遭難も少なくない。 この登山詳細図では、北の多摩川と南の秋川に囲まれた山塊で、北西端をJR奥多摩駅、南東端をJR五日市駅に設定。各登山口から登り、向こう側に下山する横断登山ができる案内図として編集している。南側の浅間嶺も収録。 縮尺は1万5000分の1を基本に、御岳山周辺は5000分の1で作成。
著者について
■作成・解説:守屋益男 1935年、岡山市生まれ。日本勤労者山岳連盟顧問。山陽カルチャーマウンテンクラブ顧問。山陽登山入門講座講師。23歳から登山を始め、国内では県内から中四国の主な山、日本百名山すべてに登頂。海外ではモンブラン(4,807m)、キリマンジャロ(5,895m)、アララット山(5,123m)、エルブルース(5,642m)、キナバル山(4,095m)、マウナロア(4,158m)、漢拏山(1,950m)、玉山(3,952m)等にすべて登山隊長として登頂。1994年、天山・カシカール峰(6,347m)へ登山隊総隊長として参加、6名が初登頂。聖山カイラス巡礼(5,668m)2回。ゴーキョピーク(5,367m)、チョモランマBC、K2BC等をトレッキング隊長として踏破。ラサ~カシュガル、チャンタン高原を自動車旅行。 著書に「岡山の山百選」(山陽新聞社)。「中四国兵庫の山百選」(山陽新聞社)。「海外トレッキング入門」(大月書店)共著。「新ルート岡山の山百選」(吉備人出版)監修。「熊山登山詳細図」「龍ノ口・金山登山詳細図」「福山・軽部山・日差山登山詳細図」「鬼城山塊登山詳細図」「高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図」(各吉備人出版)。 ■踏査総括:守屋二郎プロフィル 1967年岡山市生まれ。東京都在住。幼少の頃から山歩きを始め、成人してからは、沢登り、岩登り、山スキー(テレマーク)を志す。テレマークスキーでは、越後駒ヶ岳、滝ハナ沢初滑降(4月)、黒部横断(3月)等がある。海外では、スイスアルプス、チナールロートホルン(4221m)南西稜等に登る。 登山詳細図シリーズの踏査には5年前から参加。現在、登山詳細図シリーズの世話人として踏査、販売促進を担当。