内容(「BOOK」データベースより)
古文参考書で初のミリオンセラーを書いた元祖カリスマ講師、入魂の作品。旅のロマン、発句の鑑賞、芭蕉の死生観―すべてを凝縮した、21世紀版『奥の細道』。
内容(「MARC」データベースより)
芭蕉は、なぜ「奥の細道」の旅に出たのでしょう。旅のロマン、発句の鑑賞、芭蕉の死生観-すべてを凝縮した、21世紀版「奥の細道」。元祖カリスマ講師、入魂の作品!
出版社 中経出版 山川徹
芭蕉ファン、『奥の細道』ファンだけでなく、俳句ファン、旅行ファンも楽しめる決定版! 『奥の細道』は、松尾芭蕉による150日間・2,400キロの旅の記録です。格調高い漢文調の文章と俳句で綴られたこの作品は、300年以上の時を経てもなお、多くの人びとに愛され続けています。
この本は、芭蕉と曾良(旅に同伴した芭蕉の門人)の2人のキャラクターの対話スタイルを採っています。キャラクターが旅を振り返り、訪れた場所の思い出、俳句(発句)の由来などを楽しげに語るので、読者も芭蕉の旅を追体験できます。
受験予備校の世界で20年以上も第一線で活躍する”元祖カリスマ講師”が、芭蕉になりきって執筆しました。芭蕉が俳句にかけた熱い思い、著者が『奥の細道』の現代的意義を伝えようとする熱い思い――その両者の息づかいを、この本から感じ取ってもらえれば幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋 博映
1949年、群馬県甘楽郡南牧村(現下仁田町)に生まれる。東京教育大学大学院修士課程修了。多くの中学、高校、大学、短期大学で教鞭を執り、現在、跡見学園女子大学短期大学部教授、ならびに代々木ゼミナール講師。“古文の土屋”として、長年にわたり全国の受験生に圧倒的人気を誇る。大学での専門は国語学。小学館の辞書編集委員を務め、学術論文も多数発表するなど、精力的に活躍。言葉の研究、古文有名作品・有名作家の研究によって、“日本人の心”を追求し続ける。テレビ・ラジオへの出演多数。NHKラジオとラジオたんぱの高校講座では長年講師を務めた。また、ビートたけし、タモリ、明石家さんまなどの有名人とも多数共演
1949年、群馬県甘楽郡南牧村(現下仁田町)に生まれる。東京教育大学大学院修士課程修了。多くの中学、高校、大学、短期大学で教鞭を執り、現在、跡見学園女子大学短期大学部教授、ならびに代々木ゼミナール講師。“古文の土屋”として、長年にわたり全国の受験生に圧倒的人気を誇る。大学での専門は国語学。小学館の辞書編集委員を務め、学術論文も多数発表するなど、精力的に活躍。言葉の研究、古文有名作品・有名作家の研究によって、“日本人の心”を追求し続ける。テレビ・ラジオへの出演多数。NHKラジオとラジオたんぱの高校講座では長年講師を務めた。また、ビートたけし、タモリ、明石家さんまなどの有名人とも多数共演