内容(「BOOK」データベースより)
契約書は、いったん起こった争いを短期間に、しかも正確に処理することに役立つばかりでなく、争いを未然に防止する機能を持っています。ビジネスの場合はもちろん、日常生活の中でも、親しいから契約書は不要、という考えはあまりに楽観的です。親しければ親しいほど、お互いに相手方を裏切らない証として、約束事を明確に文書にしておくことが必要でしょう。本書は、臨機応変に契約書を作成するための実務的な知識を身につけていただけるよう、実例を豊富に織り込んで解説しています。税理士の方が、顧客の依頼で契約書を作成する際などにも十分役立つ一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
臨機応変に契約書を作成するための実務的な知識が身につくよう、実例を豊富に織りこんで解説する。税理士が、顧客の依頼で契約書を作成する際などにも役立つ。平成17年4月から施行された改正民法などに対応。