内容(「BOOK」データベースより)
ユネスコの世界遺産に登録されて久しい「古都奈良の文化財」。では「奈良」とは?その枕詞「青丹よし」とは?平城京は何故、あの地に築かれたのか?都の東・春日野の地に興福寺、東大寺、春日大社、元興寺などが造営された理由は?そして都の西・菅原の地に唐招提寺、薬師寺などが建立されたのは?春日野の一角で生まれ育った著者ならではの、一歩ふみこんだ、知的好奇心に満ちた案内。
内容(「MARC」データベースより)
「青丹よし」とは? 平城京はなぜあの地に? 「古都奈良の文化財」が「世界遺産」に登録されて久しい。では、奈良について、私たちは何を知っているだろうか…。古都・奈良を極めるための、知的好奇心に溢れた一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 光三
1928年奈良生れ。仏像を主とした古美術写真の開拓者・小川晴暘の三男。日本画・洋画を志して青年期を過すも、50年父の後を受けて飛鳥園を継ぎ、古美術写真に専念。かたわら大和を中心とする古代文化にも情熱を燃やす。2004年秋にフランスで、2005~06年にイタリアで仏像主体の写真展を開催。現在、株式会社飛鳥園代表取締役、文化史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年奈良生れ。仏像を主とした古美術写真の開拓者・小川晴暘の三男。日本画・洋画を志して青年期を過すも、50年父の後を受けて飛鳥園を継ぎ、古美術写真に専念。かたわら大和を中心とする古代文化にも情熱を燃やす。2004年秋にフランスで、2005~06年にイタリアで仏像主体の写真展を開催。現在、株式会社飛鳥園代表取締役、文化史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)