内容(「MARC」データベースより)
開発や荒廃の危機に瀕する高山の豊かな自然を多くの方々に知ってもらいたい-。奈良高山の里山をフィールドに活動しているプロの野鳥写真家と新進気鋭の鳥類生態研究者が、高山の生きものたちを多くの写真とともに紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
与名 正三
1951年鹿児島県奄美大島生まれ。1969年鹿児島県立大島実業高校卒業。1974年大阪写真専門学校中退。1988年写真スタジオ勤務を経て、フリーとなる。現在幼児教育雑誌『ひかりのくに』『こどもとしぜん』(ひかりのくに)、『なかよし文庫』(登龍館)、教科書、新聞等に作品掲載中
中津 弘
1973年、大阪に生まれる。(社)高知県生態系保護協会勤務を経て、現在、大阪府立大学大学院農学生命科学研究科の博士課程に在学中。少年時代より野鳥や自然に興味を持ち、観察を続けてきた。大学院では、生物多様性に配慮した生息地の保全管理、持続可能な社会のあり方について研究している。日本鳥学会、日本造園学会会員。(財)日本自然保護協会、(社)大阪自然環境保全協会会員
岸 基史
同志社大学経済学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)