内容紹介
300年近い歴史をもつ奈良の麻織物メーカーが、なぜ自ら「粋更」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか?デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを語る。
「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」
―星野リゾート社長 星野佳路氏 (帯推薦文より)
「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」
―星野リゾート社長 星野佳路氏 (帯推薦文より)
内容(「BOOK」データベースより)
300年続いた麻の老舗を現代のブランドに革新。34歳の13代目社長がデザイン経営に挑む。新ブランド「粋更」の立ち上げの苦労、挫折を乗り越え、既存店売り上げ21カ月連続前年比プラス。中小企業のブランディングの手順と手法を詳述。
著者について
1974年生まれ。2000年に京都大学法学部卒業後、富士通入社。2002年中川政七商店に入社。常務として「遊中川」の直営店出店を加速させ、現在有名百貨店を中心に15店舗を展開。また2003年に新ブランド「粋更」を立ち上げ、2006年には表参道ヒルズにフラッグシップショップをオープン。2008年2月、13代社長に就任。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 淳
1974年生まれ。2000年京都大学法学部卒業後、富士通株式会社入社。2002年より株式会社中川政七商店に。常務取締役として「遊中川」の直営店出店を加速させ、現在有名百貨店を中心に十五店舗を展開。また2003年に新ブランド「粋更」を立ち上げ、2005年には表参道ヒルズにフラッグシップショップをオープン。2008年2月十三代代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年生まれ。2000年京都大学法学部卒業後、富士通株式会社入社。2002年より株式会社中川政七商店に。常務取締役として「遊中川」の直営店出店を加速させ、現在有名百貨店を中心に十五店舗を展開。また2003年に新ブランド「粋更」を立ち上げ、2005年には表参道ヒルズにフラッグシップショップをオープン。2008年2月十三代代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)