内容説明
似すぎた男との出逢いが推理作家・鹿谷門実を奇怪な館へと誘う。待ち受けるはいかなる難事件か? 「十角館の殺人」にはじまる綾辻行人の「館」シリーズ、待望の最新刊!
内容(「BOOK」データベースより)
奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾辻 行人
1960年、京都生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京大推理小説研究会に所属する。87年、『十角館の殺人』でデビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、京都生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。在学中は京大推理小説研究会に所属する。87年、『十角館の殺人』でデビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)