Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 680

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
奇蹟の飛行艇―大空に生きた勇者の記録 (光人社NF文庫)
 
イメージを拡大
 

奇蹟の飛行艇―大空に生きた勇者の記録 (光人社NF文庫) [文庫]

北出 大太
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と望郷の戦記―奇蹟の一式陸攻 (光人社NF文庫) ¥ 800 をあわせて買う

奇蹟の飛行艇―大空に生きた勇者の記録 (光人社NF文庫) + 望郷の戦記―奇蹟の一式陸攻 (光人社NF文庫)
合計価格: ¥ 1,700

在庫状況の表示

  • 対象商品: 奇蹟の飛行艇―大空に生きた勇者の記録 (光人社NF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 望郷の戦記―奇蹟の一式陸攻 (光人社NF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全長三十六メートル、全幅四十メートル、一梃の機銃さえもない巨人飛行艇を駆って、襲いくる敵戦闘機群を蹴ちらし蹴ちらして、絶妙の神技を見せ、みごと大空の決戦に勝ち抜いたエース・北出が綴る空戦記。飛行時間七千時間、海軍の至宝と謳われた名パイロットが“炎”のごとき闘志を燃やした蒼空の死闘の跡を辿る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北出 大太
大正3年11月、東京都台東区に生まれる。昭和6年、横須賀海兵団に入団。昭和8年、霞ヵ浦第21期操縦練習生卒業。その後、館山航空隊、横浜杉田航空隊に配属、日華事変では江上航空隊で戦線勤務につく。空技廠テストパイロットを経て、昭和16年、開戦にともないアンボン島934航空隊、のち第2南遣艦隊指令部付となる。ジャワ島にて終戦、終戦時の階級は少尉。昭和21年、復員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: 光人社; 新装版 (2004/12)
  • ISBN-10: 4769821506
  • ISBN-13: 978-4769821502
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 122,598位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
筆者の北出大太氏は97式飛行艇のパイロットで、本書は氏の貴重な体験談です。

飛行艇というと戦闘機や爆撃機より地味な印象ですが、なんと著者は南方戦線で唯一終戦まで残っていた飛行艇のパイロットで、それだけに何度も死線を乗り切っていらっしゃいます。

雷雲の中を突っ切ったり、グラマンF6Fに追いかけられたり、とにかく目が離せず一気に読んでしまいました。

光人社NF文庫の戦記の中でも特に面白いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A6M1
形式:文庫
翼長40メートルの巨体は、敵機から見れば格好の獲物に過ぎない九七式飛行艇。筆者はこの大艇を自分の分身の
ように愛し、手足のように駆使して、危険な輸送業務を遂行してゆきます。
取り残された基地要員を救出するために、敵の基地と目と鼻の先にある島への夜間飛行。
国内上空さえ危険になった敗戦の年の六月になっても、本土からシンガポール、スラバヤまで飛行。
当然敵機と遭遇しますし、絶体絶命の窮地に飛び込んで行くわけですが、そこをどう脱出するのか、手に汗握る
描写の連続です。
著者は単に飛行機の操縦術に長けているだけではなく、得られる情報を最大限に利用し、飛行する空域の地理や
時々の気象状況をよく把握して、それを生かして生き延びる方策を必死に探ります。その姿に心うたれます。
さらには七十キロ爆弾を携行して、敵潜水艦を発見、人の手で爆弾投下して撃沈。
( 著者が乗る九七式大艇は輸送機型で、爆撃装置はありません。)
20ミリ機銃を積んでいる時に敵戦闘機を発見して銃撃、撃墜。
戦闘機や偵察機がバタバタ落とされる危険な空域で、信じられない戦果をあげています。
それでも戦友を次々に失う筆者の心は晴れることなく、憎しみもないのに殺し合わなければならないつらさが
つのっていきます。

この本の表紙カバーには、火を噴きながら落ちて行く九七大艇の写真が使われています。
多くの搭乗員の運命に思いを馳せながら読んで頂きたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
・表紙を見てはっとした。97式飛行艇が緩降下中。白煙を上げながら。敵機が攻撃後、撮影したのだろうか?搭乗員のその後やいかに?934飛行部隊(水上機隊)所属の飛行艇機長になった筆者は、アンボン島ハロンやマイコールで血を洗う激闘の日々を送る。奮闘し続ける水戦隊、敵潜水艦の撃沈、敵戦闘機・重爆撃機の撃墜といった幾つもの勝利。しかし執拗な敵の攻撃に苦悶・疲弊し、徐々に命を奪われていく友軍の姿に生のはかなさ、哀切を禁じ得ない。幾度涙に暮れたことだろう。心ある司令先輩に恵まれ、同年兵4人と支えあって、修羅場を生き抜いてきた。戦局悪化の一途をたどるなか、人員・食料・武器等の輸送にも細心の注意を尽す姿からも、戦争の怖さがひしひしと伝わってくる。ようやく迎えられた終戦の報に、予想外の水野少尉の自害。命を削って尽力してきた筆者の戦争は、こうして幕を閉じた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換