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奇蹟の村の奇蹟の響き
 
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奇蹟の村の奇蹟の響き [単行本]

秋月 達郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

四国徳島の鳴門市に、今もひっそりと佇む小さな碑。
それは第一次世界大戦で俘虜となったドイツ兵たちの慰霊碑だった。
この慰霊碑を生涯守り続けた男・岩下松五郎。
熊のように大きな体のわりに、心優しくお人好しの松五郎は、会津出身で、板東ドイツ俘虜収容所の所長・松江豊寿や所長の補佐である高木繁とともに、板東の人々とドイツ人たちとのかけ橋となり、ドイツ人俘虜たちからは「まちゃごろさん」と慕われていた。
青島から渦潮をこえて四国徳島へやってきたドイツ人俘虜たちと板東の人々との心と心の深い交流がやがて実を結び……。
ベートーベン「交響曲第九番 歓喜の歌」が日本で初演された地・板東で芽生えた、日本人とドイツ人の美しい絆の物語。映画「バルトの楽園」関連小説。

内容(「BOOK」データベースより)

ベートーベン「交響曲第九番歓喜の歌」が日本で初めて演奏された地・板東(現・徳島県鳴門市)。そこでは、第一次世界大戦で俘虜となったドイツ兵と板東の人々との、知られざる心と心の深い交流があった。

内容(「MARC」データベースより)

ベートーベン「交響曲第9番歓喜の歌」が日本で初めて演奏された地・板東(現・徳島県鳴門市)で芽生えた、日本人とドイツ人の美しき絆の物語。2006年6月公開映画「バルトの楽園」関連小説。『歴史街道』連載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋月 達郎
1959年5月、愛知県半田市に生まれる。早稲田大学を卒業後、東映に入社。本編映画のプロデューサーを経、作家に転進。現在、仕事のかたわら、町家と運河の研究に勤しみ、地域における町づくり支援をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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