江原啓之さんのムック本にて巻頭で対談していた鈴木秀子さんが、あのエニアグラムを日本に紹介した人と同一人物と分かって驚いた…実に雑な読み方をしていたなあと反省して今回は鈴木秀子先生の最新刊本を購入し、じっくりと読ませていただきました。
ご自身の臨死体験によるヒーリングの能力を実践しながら、今も様々な講演やワークショップなどを精力的にされているシスター鈴木秀子先生は、本著で体験談やたとえ話・金子みすゞさんの詩を元にされたり、様々な言葉から「日々小さな奇蹟を体験し、生きる充足感を感じながら自身が幸福を感じる事の大切さ」を説いておられます。
それが「自分を信じ、湧き溢れる力を感じながら1ミリずつ自分を変えていくこと」と、納得出来る言霊の数々で生きる意味の大切さを伝えておられます。
何と言いますか…強い光を感じるような本です。今朝、水をあげた観葉植物からもエネルギーを交換し合って生きている、そんな事柄も確信出来る素晴らしい本に巡り会えました。お薦めいたします。