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奇跡の超弾道―進化を続ける心技体 (ベースボール・マガジン社新書)
 
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奇跡の超弾道―進化を続ける心技体 (ベースボール・マガジン社新書) [新書]

山崎 武司
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

36歳で引退の危機に直面した男は、半世紀ぶりに誕生した新規参入球団・楽天イーグルスで息を吹き返した。39歳で本塁打・打点の二冠王を獲得し、40歳以降に放った本塁打数は歴代2位。400本に届こうかという通算本塁打の実に半数近くを新天地で積み上げてきた。今なお打球の質、飛距離は、衰えを感じさせない。なぜあんなバッティングができるのか―。若さを保ち、輝きを放ち続ける“元気なオヤジ”の心技体に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎/武司
1968年11月7日、愛知県生まれ。182センチ100キロ。愛工大名電高からドラフト2位で87年に中日入団。96年に39本塁打で本塁打王。2003年に交換トレードでオリックスに移籍したが、04年に戦力外通告を受け、一度は引退を考えながらも、05年から新規参入球団の東北楽天へ。07年には11ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の二冠を獲得。09年には39本塁打、107打点をマークし、チーム史上初の2位、クライマックスシリーズ進出に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2010/09)
  • ISBN-10: 4583102976
  • ISBN-13: 978-4583102979
  • 発売日: 2010/09
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,982位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
 山崎武司は日本のプロ野球界にあって実にユニークなプレーヤーだ。
 400本近いホームランのうち半分近くは楽天に入団してから。つまり36歳以降のものである。いわゆるアラフォー、普通の選手が引退を考え始める時期からシーズン平均約30本のホームランを打っている計算だ。
 こんな選手はメジャーの歴史を見てもいない。40歳以降のホームランはバリー・ボンズを抜いて世界2位。1位は門田博光なのだが、門田は若い頃からコンスタントに打っており、山崎のようにホームランを打った時期が偏っていない。
 山崎は一体どうして、アラフォーになってこれほど打棒が大爆発したのか。本書を読むと、その理由が垣間見えてくる。彼の価値観や野球への取り組み方と、第二の人生のピーク到来は密接に関係しているのだ。
 単身赴任生活を思う存分謳歌し、趣味の世界を大事にし、オンとオフに明確な線引きをする。書かれていることは野球選手だけでなく、私たち一般人にも少なからず参考になる。
 キーワードは、彼の言葉を借りれば「本能に忠実に生きる」こと。
 デジタル化、バーチャル化が加速する時代だからこそ、山崎武司のように、もっと自分の本能や野性を信じて生きるべきかもしれない。彼の数々の逸話がそんなメッセージに説得力を与えている。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元気と勇気をくれるアラフォーの星 2010/10/13
形式:新書
 本書で山崎武司が語る「野球バカにはなりたくない」「ゴルフバカにはなりたくない」という言葉が強く印象に残った。野球が嫌いなのではない。ゴルフが嫌いなのではない。ただ、それ一辺倒の人間にはなりたくないのだ。彼のホームランバッター特有の美しい弾道を見ると、つい豪放磊落なイメージを想像してしまうけど、本書を読む限り、本当はセンシティブで、人生を楽しむ術を知っているクレバーな人のようだ。
 実際、ラジコン、グルメ、ミニカーコレクションなど多趣味も人である。
 一方で男気があって、義理と人情を大事にするあたりはイメージ通りかな。火事場で子どもを救出したエピソードも面白い。
 投手で40を過ぎて活躍する選手は日米を問わず多いが、野手は意外に少ない。しかも山崎武司はアベレージヒッターではなく、ホームラン打者なのだから恐れ入ります。39歳の年に二冠王を獲得するなど、生涯最高の数字を残している。42歳になる2010年も28本塁打、93打点(調べてみたら、落合博満は同じ年齢で17本塁打65打点)。
 山崎の元気なオヤジぶりは、この本を読む僕たちにも元気や勇気を与えてくれる。できれば、このまま50歳くらいまで現役でいてほしいね。楽天のプレーイングマネージャーだってできるんじゃないかな。それくらいの資質を持った人だと思いました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:新書|Amazonで購入
プロ野球・楽天から来季は中日ドラゴンズの移籍が決まった山崎武司選手の著書です。
著者は自らを「遅咲き」「不器用」と評しています。
愛知県の愛工大名電高校から強肩強打の捕手としてドラフト2位で地元の中日に入団したものの、
一軍に定着したのは7年目にシーズン16本の本塁打を打ってからです。

楽天で野村監督と出会い師弟関係を結ぶまではほとんど「来たボールを感覚的に打っていただけ」と謙遜されています。
ですが、それで中日時代は本塁打王にまで輝くのですからやはり「天才肌の選手」だったんだと思いました。
但し、それだけにムラが多く安定した成績が続かないという弱点はあって、素質を考えたら
リーグを代表するようなホームランバッターとして本塁打王争いの常連であれたのではないかと思いました。

ですが、基本的に自分の感情に正直で曲がったことは大嫌いという気質である山崎選手は
中日時代の晩年と移籍したオリックス時代は首脳陣と衝突を繰り返し人間不信に陥りました。
試合にもほとんど出場出来ず、投げやりになって引退を考えていたほど。

そこから球界再編に伴う新球団・楽天ゴールデンイーグルスの設立に伴い、拾われるような形で入団。
一度は死んだ身だと開き直ってバッ
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