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奇跡の幸運艦雪風 (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ 43)
 
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奇跡の幸運艦雪風 (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ 43) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

鬼才!松野正樹が描く スペシャルムービー 勇戦!ソロモン海 [特別付録]オリジナルCG動画DVD付き/勇戦!ソロモン海 場面解説/陽炎型駆逐艦 雪風/駆逐艦雪風のすべて/陽炎型駆逐艦の兵装/資料写真に見る日本海軍の駆逐艦 ほか

登録情報

  • ムック: 97ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/2/25)
  • ISBN-10: 4575450634
  • ISBN-13: 978-4575450637
  • 発売日: 2009/2/25
  • 商品の寸法: 25.4 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 411,656位 (本のベストセラーを見る)
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雪風万歳 2009/3/29
形式:ムック
第3次ソロモン海戦(第1ラウンド)という、屈指の、あるいは歴史上最後の艦隊決戦を堪能することができました。できれば、更なる激戦である第2ラウンドも見たかったと思います。
でも雪風が主役であれば仕方がないのか。
 次回できれば、第3次ソロモン海戦や南太平洋海戦をもっと詳しくしたものや、空母瑞鶴の
エンガノ沖での戦いを再現してくれたらと思います。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
誌面はもちろん雪風であるが付属のDVDは激戦となった第三次ソロモン海戦で雪風が
参加した(第一次夜戦)が描かれている。
前作(南大平洋海戦)のように人物を配した緻密な構成ではないが、ストレートに
戦場を描いているように思える。
嵐の中を戦場に向かう様はなぜか戦国武将の隊列を連想してしまった。
私のような艦船模型ファンにとっては雪風はもちろん金剛型の戦艦の航行する様を
動画で観られるだけでも模型製作意欲に拍車がかかる気がします。
大和・武蔵が登場しない海戦にもスポットを当てることはよい傾向だと思う。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
発売直後に購入し付録DVDを楽しみにし、テレビに映して少しがっかりしました。
「日米空母決戦」DVDのCGクオリティーをある意味当然と思っていたので。

今頃になってのレビューですが・・・・

CG制作者が違えば質が異なるのは当然のことと認識はしています。
この度は艦船海戦CGですから各艦の精密さを堪能はできると思います。
CG映像としての質は、
「いかにも、CGらしいパキパキ」ものです。テレビアニメならばこれでいいのでしょう。
書籍CG画が動いているという感じです。おおもとのデータが書籍用2D画像なのでしょうか。
海が、「CGですからめをつむってください」のレベルでは私としてはかなしいです。

夜戦を取り上げていることにも、CGでの難しさを敢えて挑戦していると思っています。
実写映画でも夜海戦はそうとうに困難でしょう。
映像として成立させるには光(明かり)がないと撮像できないのが一般です。
そこへもってきて、夜戦での艦船をCG化するのですから現実感はもう存在しません。
仕方のないことです。
映像制作という観点からいえば、艦影が判る程度には光がある態にしなければならないのですから。
ここで、先にあげた、CGのパキパキ感で夜戦の雰囲気がなくなってしまう。

海戦シーンでの迫力は発砲、被弾、至近弾、水柱、などの要素がなによりの見せ場です。
発砲時の火の粉が艦進行での風に乗って後退して消えていくという細かさは夜戦らしいです。
被弾での発火や構造物の爆裂の稚拙さには不満感がつのります。
艦船画像データのレイアー前に発火データを貼り付けているのがもろバレです。
(特に比叡艦橋下部に直撃弾を受けるシーンですね)
水柱もそうです。

“質感”を実写感ではなくあくまでもCG感でというコンセプトであるにしても
がっかり感は否めませんでした。

艦型や装備などがさすがしっかりと作画されていることには満足しております。

戦闘シーンという映像は視聴者の好みもありますが、
映像演出やカット割りで観せる部分も多分にあると思います。
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