出版社/著者からの内容紹介
美術工芸高校の生徒たちが、友達や教師、村の人々との交流を通して、個々の才能を開花させていく感動のエピソード。
出版社からのコメント
北海道の音威子府村にある美術工芸高等学校に通う生徒たち。自然の中で寮生活を送りながら、友達や教師と出会い、村の人々と交流する。そんな中で、一人ひとりの才能を開花させ、自分の夢に向かって羽ばたいていく。北海道のいちばん小さな村の高校でおきた9つの奇跡を描く、感動のノンフィクション。
カバーの折り返し
「こんな高校、ほかにあるんですか」
「ないよ。おと高は日本一の高校、奇跡の学校だよ」
「ないよ。おと高は日本一の高校、奇跡の学校だよ」
著者について
昭和30(1955)年北海道足寄町生まれ。北海道教育大学卒業。
美術教諭として道立高校に勤務。
平成18(2006)年からは校長として北海道おといねっぷ美術工芸高等学校に3年間勤務。現在は北海道松前高等学校校長。
平成19(2007)年「学校経営の視点からの学校評価 ~夢を語れる学校づくりを推進するために~」(中等教育資料10月号)、同年「高大連携による実践〜感動を創造した銀河鉄道づくり~」(美術の教室83号)、平成20(2008)年「国際理解教育 ~スウェーデンからの留学生を受け入れて~」(季刊北方圏143号)などを執筆。
美術教諭として道立高校に勤務。
平成18(2006)年からは校長として北海道おといねっぷ美術工芸高等学校に3年間勤務。現在は北海道松前高等学校校長。
平成19(2007)年「学校経営の視点からの学校評価 ~夢を語れる学校づくりを推進するために~」(中等教育資料10月号)、同年「高大連携による実践〜感動を創造した銀河鉄道づくり~」(美術の教室83号)、平成20(2008)年「国際理解教育 ~スウェーデンからの留学生を受け入れて~」(季刊北方圏143号)などを執筆。