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41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
内容は素晴らしい。でもとにかく重たいです。,
By bata1999 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT― (単行本)
内容については、抽象的な表現があり分り辛い部分もありますが、一元論や非二元論を受入れる素地のある方ならそれ程苦労は無いでしょう。そうでない方は、「神の使者」を読んでからの方が無難と思います。また、一般にテキスト通読と並行してワークブックを行うと理解し易いと言われていますが、本書の訳者である大内さんが、毎日1レッスンずつワークブックの翻訳をブログにて配信してくれています。 ↓「奇跡のコース」ワークブック365日 http://ameblo.jp/acimworkbook/ 但し、本書の重量は非常に重たいです。私は家で読む時間が取れない為、あらゆる本を通勤車内で読むのですが、一度試したところ、本書は腱鞘炎になりかねないほど重いです。恐らく女性は持ち歩けないでしょう。 高価な本なのでちょっと抵抗がありましたが、私は真ん中で分解し、2分冊にして持ち歩き読んでいます。 ハードカバーの部分だけ剥離できれば、簡単に分解できます。万人にお勧めはしませんが・・・
126 人中、114人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『イエスの真実の教え』がついに刊行! 歴史に残る記念の日。,
By 誠実に道を求める者 (伊豆の国市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT― (単行本)
日本語訳の実現に30年以上もかかり、失敗の連続だったと言われる、奇跡の書。ようやく、日本語訳のテキストが完成し、こうして手にすることができ、感激ひとしおです! 超難解な英文の割には、読みやすい文体に仕上がっていて、驚きました。 まるで百科事典を手にしているような重厚感があります。 神の使者を読み終えてから、コースの中でも比較的易しいワークブックの方から読みすすめてきました。 時には1日8〜10時間、電子辞書を片手に難解英語と格闘する日々。 それでも、こうして飽きずに続けられたのは、その内容があまりにも神々しいものだったからです。 生まれて初めて聞いた内容の数々。 世界一周や宇宙旅行を成し遂げたとしても、決して得られないほどの世界観の変貌! それは、ひとつひとつがとても深く重みのある“光の言葉”です。 まるで天から降り注ぐ“聖なる情報”の洪水を浴びているようでした。 ゆっくり、じっくり読まないと、理解力が追いつかないという感じです。 時間をかけて、思考や観念、現実の見方などを、コースの教えにそって修正していくことは、未知なる可能性と喜びを感じました。 しかし、学んだ叡智を現実の世界に応用するのは、とても容易ではありません。 だからこそ、『一生をかけて学び続けていくに値するもの』だと言えます。 コースは『この世は自分の心の隠された内面を映し出す鏡』であると言います。 この世で生きるということは、『深層意識に隠され続けた罪悪感に出会える』またとないチャンスなのだと。 そしてその罪悪感を癒す方法も、“今、この世で生きて、真実の赦しをする”その過程の中にあると。 その洗練された内容は、まるで、“イエスの生の声”であるかのように思えました。 このような内容の本がこの世に存在することこそ、正に奇跡です。 この本が存在する時代に生まれたことに、本当に感謝です。 日本語出版の日は、歴史に残る記念日だと思います。 これでやっと、後世の人々にも末永く読み継がれていく“礎”ができたのですから。 日本人にもたらされた大いなる“恵み”の日でもあります。 真実の教えが、美しい日本語訳となって出版されたのですから。
79 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
◆半分の量の翻訳◆,
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レビュー対象商品: 奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT― (単行本)
A Course In Miraclesは4年前に英語の原書で読み、それ以後、一番の愛読本となり、日本語版発売も非常に楽しみにしていました。 しかし、私が所持している原書は、1冊の中にText/The Work Book/The Manual for Teachers と3部構成ですが、日本語版は、Textのみ。 私が一番好きな項目の365日分のワークブックと、講師へのマニュアルの部分が 日本語版ではカットされていましたので非常に残念です。 日本語版の帯に「テキスト」の諸々の考えの中に「ワークブック」のレッスンのための根拠が 含まれていますとありますが、やはり3部構成あってこそ、A Course In Miraclesは 意味があり価値があり完璧なのだと思いますが。今、ざっと原書を見ましたが、1冊のうち半分 の量がテキストです。残りの半分は、ワークブックと講師へのマニュアル、ということは、 A Course In Miraclesの原書から日本語版では、ちょうど半分が訳されていないことになります。 ネットで検索しましたら、公認として今後、中央アート出版からも発売されるよう ですし(ナチュラルスピリッツのは公認ではないようです)、今度こそ3部作が1冊に なっていることを期待しております。 しかし、これまで日本語出版に困難を極めたA Course In Miracles、仮にテキストだけ でも日本語版が発売されたことは、進歩だと思いますので、このご時世ですし、 多くの人々に読んでもらえたらとも思っております・・・同時に、非常に理解しやすい ワークブックなどが欠けているので、テキストのみだと、具体例がワークブック ほどなく、難しいと誤解されてしまう懸念もありますが。
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