内容紹介
いまや日本を代表する女流作家が、藤村、川端、三島から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。誰にも書けない日本文学史“ライブ”であり、“自立した女性”の魁となった著者の精神史でもある。
内容(「BOOK」データベースより)
島崎藤村、川端康成、三島由紀夫から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬戸内 寂聴
1922年(大正11)徳島市生まれ。東京女子大卒。57年(昭和32)「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞。61年『田村俊子』で田村俊子賞、63年「夏の終り」で女流文学賞を受賞する。73年に得度し、法名寂聴となる。92年(平成4)『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞を受賞。87年から2005年まで岩手県の天台寺住職、07年比叡山延暦寺の禅光坊住職に就任
横尾 忠則
1936年(昭和11)兵庫県西脇市生まれ。美術家。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなどのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍し、近年は美術館での個展を相継いで開催。2006年(平成18)パリのカルティエ現代美術財団での個展は大きな注目を集めた。08年世田谷美術館、兵庫県立美術館で大規模な個展を開催。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞など受章・受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年(大正11)徳島市生まれ。東京女子大卒。57年(昭和32)「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞。61年『田村俊子』で田村俊子賞、63年「夏の終り」で女流文学賞を受賞する。73年に得度し、法名寂聴となる。92年(平成4)『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞を受賞。87年から2005年まで岩手県の天台寺住職、07年比叡山延暦寺の禅光坊住職に就任
横尾 忠則
1936年(昭和11)兵庫県西脇市生まれ。美術家。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなどのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍し、近年は美術館での個展を相継いで開催。2006年(平成18)パリのカルティエ現代美術財団での個展は大きな注目を集めた。08年世田谷美術館、兵庫県立美術館で大規模な個展を開催。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞など受章・受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)