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奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 単行本 – 2007/9/25


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時には風景までをも歪める「奇景・奇観」。都市の奇怪な象徴を意図した「奇塔・奇門」。不思議な形をきわめた「奇態」。知的研鑽を提起する「奇智」。自己流の風流をここまでやるかと思わせる「数奇」。神仏の霊験を表現した「神奇」。既成概念に確信犯的に叛く「新奇・叛奇」。どこから見ても、なんだかヘン!奇妙なかたちの建物が私たちに語りかける77の旅の物語。

著者について

鈴木博之(すずき・ひろゆき)建築史家
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。

藤森照信(ふじもり・てるのぶ)建築史家
東京大学生産技術研究所教授。

隈研吾(くま・けんご)建築家
隈研吾建築都市設計事務所主宰。慶應義塾大学理工学部教授。

松葉一清(まつば・かずきよ)朝日新聞社編集委員

山盛英司(やまもり・えいじ)朝日新聞西部本社記者

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/9/25)
  • ISBN-10: 4103055316
  • ISBN-13: 978-4103055310
  • 発売日: 2007/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 misora VINE メンバー 投稿日 2007/11/22
形式: 単行本
世界のおもしろ建築をとりあげること自体は、とても興味深いし、執筆陣も豪華。
でも、中を見開いてちょっとがっかり。

見開き2ページのレイアウトが、とっても単調。 
右にべったり活字、左に写真が2枚、と、作りの悪いカタログみたいです。
建物の全体像がよく分からない写真が多いのも気になります。

もともとが新聞の連載記事だったので、仕方ががないかもしれませんが、
もう少し紙質やデザインにまで気を配ったほうが、テーマを活かせた気がして残念でした。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 castro kondo VINE メンバー 投稿日 2008/1/12
形式: 単行本
 タイトルがやや大げさで、奇想という建物ばかりでなく、まともな真摯な建物がかなりの割合を占めています。シュバルの理想宮などのもっとトンデモ建築を期待していたのですが、ちょっと残念。
 結構まともに建物を紹介していますが、もっとエピソードが盛り込んでも良かったと思います。5人で分担していますが、私は藤森さんの視点が一番気に入りました。
 写真もきれいし楽しいのですが、ちょっと物足りないので4点。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/8/15
形式: 単行本
本書は、鈴木博之氏(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)、藤森照信氏(東京大学生産技術研究所教授)、隈研吾氏(慶應義塾大学理工学部教授)という3人の著名な建築史家と建築家と、松葉一清氏(朝日新聞社編集委員)、山盛英司氏(朝日新聞西部本社報道センター次長)の2人の朝日の関係者(朝日新聞日曜版に掲載したものですから)が選んだ「奇想遺産」と言える建築物が掲載してあります。

見開き2ページで1つの「奇想遺産」が取り上げてあり、所在地・完成年・建築家とおおよその位置を示した地図が載せられていました。

表紙にも使用されているフランスのオーベルニュ地方にある「ル・ピュイ=アン=ブレ」には驚かされます。藤森氏の解説によれば、ケルトのドルイド教の聖地だったそうで、ドルイド教は「木や岩や泉に聖性を認めて拝する自然信仰」で、岩への信仰がかくも素晴らしい景観をもたらしたということでした。

カンボジアの「タ・プローム」遺跡は、自然と人間の建造物との共生と遺跡の修復の難しさのどちらも内在している遺産でしょう。遺跡を覆う巨樹は神々しく大地に根を張っています。

「武雄温泉 楼門・新館浴場」が辰野金吾の設計とは驚きです。東京帝国大学工科大学長を辞して設計事務所を開いた頃で、何でも依頼を引き受けたことからこれが造られたようで
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 日月白夜 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/1
形式: 単行本
世界各地の建築が(ヨーロッパが多めではある)見開き2ページで
写真とその建物の解説が記載されている。
中には現代的な建築もあり、昔の建築と現代建築の両方
見ることが出来る。

写真は来場したときにもらえるパンフレットにあるような
撮り方であり新鮮さはないものの、
どういう場所かは伝わってくるので良かったのだが
解説がよろしくない。
建築と一切関係の無い解説が何箇所に記載されているからである。

特にひどいのが、この中にある韓国の建物である。
原文から引用
『韓国俳優たちの男っぽい、マッチョな雰囲気である。
対照的に日本の男たちの「中性化」は一層進んでいる。』
ここまで
当時の建築とは一切関係の無い今の韓流、
更には比較対象として(否定的な見方で)日本を持ち出して
建築を解説しているのである。
他にも建物と関係ない記述がいくつかあったが、ここのページが
目立っていたので記載させていただいた。

一応解説ありの物語であるとはいっても、
普通は日本なら日本の、ヨーロッパならヨーロッパの
韓国なら韓国の建物の特徴や歴史を述べればよいだけであって
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