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ご近所の島・台湾の
不思議な日常を観察した
痛快イラストエッセイ、
満を持して日本上陸!
2005年、日本人が書いたものとして、台湾で異例のベストセラーが生まれました。
台湾人のちょっと「奇怪」な日常を、ユーモラスなイラストと痛快な文章で描いた『奇怪ね』。
それがこの本です。
当時、台湾に留学していた著者が、ひょんなきっかけから台湾で出版することになり、
文章も写真もデザインも、全部自分で作り上げました。
それが、気づけば台湾の大型書店でランキング1位に入り続けてベストセラーとなり、
台湾好きの日本人の間でも話題となる、知る人ぞ知る本になったのです。
その内容はというと、たとえばカラオケ。
日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど
暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。
日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。
一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
今回、日本版の発売にあたり、書き下ろしの新ネタと、著者自身の台湾での道のりを書いたコラムをさらに追加。
デラックス版として登場します。
近いけれど、実はあまり知らなかった台湾の人たちの「ゆるい」(?)暮らしを目にすると、
明日からの生活をもうちょっと気楽に生きてもいいかもと思え、ストレスから解き放たれるかもしれませんよ!?
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