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奇怪ねー台湾
 
 

奇怪ねー台湾 [単行本(ソフトカバー)]

青木由香 , 黄碧君
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ご近所の島・台湾の
不思議な日常を観察した
痛快イラストエッセイ、
満を持して日本上陸!

2005年、日本人が書いたものとして、台湾で異例のベストセラーが生まれました。
台湾人のちょっと「奇怪」な日常を、ユーモラスなイラストと痛快な文章で描いた『奇怪ね』。
それがこの本です。

当時、台湾に留学していた著者が、ひょんなきっかけから台湾で出版することになり、
文章も写真もデザインも、全部自分で作り上げました。
それが、気づけば台湾の大型書店でランキング1位に入り続けてベストセラーとなり、
台湾好きの日本人の間でも話題となる、知る人ぞ知る本になったのです。

その内容はというと、たとえばカラオケ。
日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど
暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。
日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。
一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。

今回、日本版の発売にあたり、書き下ろしの新ネタと、著者自身の台湾での道のりを書いたコラムをさらに追加。
デラックス版として登場します。

近いけれど、実はあまり知らなかった台湾の人たちの「ゆるい」(?)暮らしを目にすると、
明日からの生活をもうちょっと気楽に生きてもいいかもと思え、ストレスから解き放たれるかもしれませんよ!?

内容(「BOOK」データベースより)

先の心配をせず、豪快に、自由に、勢いよく、新しいことに取り組むのが台湾人。先見の明を持って、過去のデータをもとに緻密な調査と万全な準備で、しっかりと予防線を張ったうえで先に進むのが日本人。さらに失敗に慣れっこで、テキトーに取り繕うのが台湾人。やる前に、失敗を恐れて疲れちゃうのが日本人。日本人よ、もしも人生つらいなら、台湾へおいでなさい。日本にあって、台湾にないもの。台湾にあって、日本にないもの。日本と台湾、人間ウォッチング。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 東洋出版 (2011/8/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4809676471
  • ISBN-13: 978-4809676475
  • 発売日: 2011/8/9
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,395位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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手にとると、まずページの楽しさに目が奪われます。
すごい自由なんです。他にはない。

読み始めると、思わず吹き出したり、ニヤニヤしたり、
という現象が現れるので、人前で読むのは要注意。

基本的には、著者が台湾で生活するなかで実際に見た
台湾の人たちの不思議な日常生活を、イラストと文章で綴ったエッセイです。
イラストや写真にまずは眼がいくんですが、私の場合、
何がおもしろかったかというと、この著者の洞察眼でした。
たぶん、普通だったら、スルッと流してしまうことを、
突っ込んだり、一歩深く考えたり、、、。
それを表す独特で朴訥な文章も、味があります。

台湾のこと、あまり知らなかったんですけど
こんなふうに描かれている台湾の人たちと、
仲良くなってみたいなと思いました。
たっぷりの人情、感じたいなと。

いやー、ひさびさに楽しかったです。
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 存在は知りながら、現地でも見ながら、言葉の関係で読めずにいました。
日本版、お待ちしておりました。やっぱりいいですなあ。
加我の違いを平等な目で見て、素直にユーモラスに書いていらっしゃる。そこが気持ちいい。
カラーのセンスもいい、というか、キレイです。文章も面白いし。
この著作では愛すべき台湾の人、物に出会えます。幸せな気分になれます。
そしてやっぱり。
昨今、現地で大ヒットした海角7号を思い出すのです。
戦後、この国を離れた日本人を多少は見知っておりますが、
皆さん口を揃えて懐かしい。いい国だったと仰っておりました。
昔から台湾は、台湾の人達は、陽気でちょっと適当で、親切で人情家だったのでしょう。

お若い方々、あの国は、人は、この著作の通りです。
歴史の事は置いておいてもいいです。どんどん出掛けて行ってみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新聞の広告で知りました。本屋さんでは紀行文のコーナーに置いてありました。

皆さんは台湾について、どれくらいの事を知っていますか??
台湾に遊びに行ったという話をすると、よく「台湾って中国だよね?」とか「台湾と香港ってどう違うわけ?」とか聞かれることが多いです。それ、違うよーと脱力することも多くあります…。

が、この本は別にそういうことをとやかく言う本ではありません。だから、台湾の歴史を知りたい!とか今度観光で行くから参考にしたい、という方にはオススメはできないかもしれません。でも、なんか台湾って気になるんだけど…そわそわ…ちらっ…そわそわ、という人には非常にむいていると思います。
本の作りも、中国語と日本語が対になって印刷されているので「あ、こういう言い回しって中国語だとこうなんだ〜」と勉強になります。勉強するぞ!と気負うことなく勉強できると思います。

読んだあとには台湾にまた行きたくなっちゃいました。お金貯めないとなあ〜
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