Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 379

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)
 
イメージを拡大
 

奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF) [文庫]

マーティン ガードナー , Martin Gardner , 市場 泰男
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と奇妙な論理〈2〉なぜニセ科学に惹かれるのか (ハヤカワ文庫NF) ¥ 756 をあわせて買う

奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF) + 奇妙な論理〈2〉なぜニセ科学に惹かれるのか (ハヤカワ文庫NF)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: 奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 奇妙な論理〈2〉なぜニセ科学に惹かれるのか (ハヤカワ文庫NF)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「相対論は嘘である」「進化などなかった」「虹彩を見れば病気がわかる」など、壮大な科学理論から健康上の身近な問題まで、奇妙奇天烈な説を標榜する者は跡をたたない。なぜそれらにたやすく騙されるのか?世に蔓延する擬似科学の驚くべき実態を、科学解説書の第一人者がシニカルかつユーモアあふれる筆致で描く。「トンデモ科学を批判的に楽しむ」態度の先駆を成す不朽の名著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガードナー,マーティン
1914年生まれ。シカゴ大学哲学科を卒業後、新聞記者、海軍従軍を経て『サイエンティフィック・アメリカン』誌の数学ゲーム部門編集長を勤めたのち、フリーランスのサイエンスライターとして活躍、科学解説書からゲーム・パズル物までの幅広い著作で絶大な人気を誇る

市場 泰男
1924年生、東京大学理学部中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150502722
  • ISBN-13: 978-4150502720
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,443位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
115 人中、109人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 こういったジャンルに興味のある人にとっては言わずとしれた名著である。社会思想社倒産に伴い、ハヤカワに移ってきた。

 教養文庫版は1度大幅な抄訳で発売され、好評だったため残りを訳出するという変則的な形を取っている。それでも全訳ではないし、当時すでに改訂版が出ていたにもかかわらず旧版を原本にしており、新たに付け加えられた生まれ変わりに関する章がすっぽり抜けている。

 教養文庫版の章立てが原本に依っていないのは、そういった経緯ゆえやむを得ない。しかし今回ハヤカワ文庫に収録されるならそのあたりは見直すべきではないか。訳者のあとがきも教養文庫版を加筆訂正しただけのものであり、その中に書かれている改訂版の"Fads and Fallancies in the name of Science"から訳したというのも嘘っぱちである。

 したがって旧教養文庫の、いただけない逐語的な翻訳もそのままになっている。できれば訳者を変え、新訳、全訳で出して欲しかった。

このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
アトランティスやムー大陸には超古代文明があったとか、
降霊術とか、催眠術かけて前世の記憶を引っ張り出すとか言った、
擬似科学の批判本の古典。
単に「こんなのは嘘っぱちだ!」と決めつけるのではなくて
「なぜ、だまされてしまうのか」
「どうして彼らはそんなことを考えるのか」
ということを、読みやすく、平易な文体で論理的に解説しています。
普通に読むだけでも面白い。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ワカシム トップ1000レビュアー
形式:文庫
Skeptic Society会長のシャーマーをして、「現代懐疑論の始まり」と評価させる科学的懐疑論の体系化をもたらした歴史的名著。 

 いまでは、執筆から60年が経った。もちろん話題そのものは古いが、こと疑似科学の研究としては色あせることのない超一級の名著であり古典である。「相対論は間違えている」の人々についての解説などは、全く以って現代も有効で、ガードナーの分析能力がいかに本質をついているか(あるいは疑似科学者連中に進歩がないのかもしれないが)を、強力に示している。

 さらに特筆すべきはガードナーのユーモアセンス。

 「55分もあれば十分だ」などは、歴史に残る名突っ込みといえよう。

 本当に面白い。抱腹絶倒一回は三段論法千回に優るとはまさにこのことで、ドライな懐疑論の原型となっている。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
変な理論にだまされている!?
変な理論にだまされている人がいかに多いか...これらは、昔話でなく、現代でも同じような事例は沢山ありますね。
投稿日: 8か月前 投稿者: おまつ
人種差別の科学的な根拠を求めた人たちの話が特に印象的
疑似科学についての本。11のテーマについて紹介している。内容は古い。また、翻訳もの独特のくどさもある。ただ、読みにくくはない。個人的には、面白いものもあったし、あ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: FreshAir
単なる歴史の羅列?
「どうして当時の人がこんな話を信じたのか」
「何故この話がエセ科学なのか」
それがほとんど解説されてない。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/19 投稿者: アマゾンケース
まさに古典
ニセ科学批判の古典なのだが、確かにあれこれ紹介するにとどまる記述が多く、ニセ科学側の論理の破綻には軽く触れるだけで、どこが問題なのかまで深く突っ込んでいない部分が... 続きを読む
投稿日: 2007/6/13 投稿者: げるやん
説明と証明を混同するなかれ
科学教信者のバイブル、「奇妙な論理」である。

科学教の最大の敵は宗教であるが、

擬似科学も重大な敵である。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/24 投稿者: ゴルディアス
とらわれているということ。
まず第一に、この本は「こんなことがあった」「こんな人がいた」という事実の羅列に過ぎない。知識としてそういった情報が欲しい人にはお勧めできるが、それ以外にあまり読む... 続きを読む
投稿日: 2006/10/21 投稿者: 人
古典は見直すことに意義がある
この優れた本を書いたガードナー氏は迷信バスターの元祖。原著はさすがに古いので、挙げられている例は古典的だ。とは言え、私も実際、相対論が間違いだと"発見す... 続きを読む
投稿日: 2004/10/28 投稿者: 迷信バスター
懐疑主義のすすめ - 元祖「トンデモ本の世界」
... 続きを読む
投稿日: 2004/2/8 投稿者: 爲藏
懐疑主義のすすめ - 元祖「トンデモ本の世界」
... 続きを読む
投稿日: 2004/2/6 投稿者: 爲藏
疑似科学批判本の古典
擬似科学批判本の古典として有名。
であるからには当然、このジャンルについて知りたいならば、まず最初に読んでみるべきモノである。... 続きを読む
投稿日: 2003/3/19 投稿者: マフマフ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換