Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
失踪家族 (ヴィレッジブックス)
 
イメージを拡大
 

失踪家族 (ヴィレッジブックス) [文庫]

リンウッド ・バークレイ , 高山祥子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 966 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とブラックランズ (小学館文庫) ¥ 820 をあわせて買う

失踪家族 (ヴィレッジブックス) + ブラックランズ (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,786

在庫状況の表示

  • 対象商品: 失踪家族 (ヴィレッジブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ブラックランズ (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある日突然、14歳のシンシアだけを残して両親と兄、一家全員が姿を消した。それから25年、シンシアはわたしと結婚しつつましくも平和な家庭を築いていた。しかし、心の傷が癒されることはなく、彼女はいまも真実を求め続けている。そんななか、あるテレビ番組に出演したことを機に不可解な出来事が起こりはじめ、関係者が次々と殺される。はたして25年前の失踪事件と関係があるのか?シンシアとの関係が危ぶまれるなか、わたしは家族を守るべく立ち上がったが、そこに浮かびあがってきたのはシンシアの人生を翻弄してきた驚愕の事実だった…。失われた家族の悲劇を描く傑作スリラー。

出版社からのコメント

失踪 家族 リンウッド バークレー ミステリ ヴィレッジ

登録情報

  • 文庫: 566ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2010/8/20)
  • ISBN-10: 4863322712
  • ISBN-13: 978-4863322714
  • 発売日: 2010/8/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 210,331位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今年の家族失踪物としては、「ラスト・チャイルド」が有りかなり面白いと思ったが、
本書はそれを上回る面白本だと感ぜられた。ラスト・チャイルドの書評に<家族の喪失と再生の物語>
とあったが、そっくりそのまま本書に当てはまる。
とにかく、中盤すぎまで何故家族が失踪したのか、誰が家族を監視しているのかとのサスペンスがどんどん盛り上がり、
そこに家族に取り残された主人公シンシアの事件の自作自演疑惑まで沸き起こり、終盤からはプロットに予想が着くようになっても
本当に予想どおりか否か、早く知りたいと気持ちが焦り、どんどんページをめくらされてしまった!
最後の最後には、全く関係ない事件とおもわれた事柄に関する「どんでん返し」まで用意され、
560ページ一気読みでした。料金分損はしません。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本初紹介となる、アメリカ生まれで現在はカナダ・トロント近郊在住のリンウッド・バークレイの’07年発表のサスペンス。本書は、カナダ推理作家協会の最優秀ミステリーに贈られるアーサー・エリス賞と、’97年に創設されたアメリカのミステリー専門季刊誌≪デッドリー・プレジャー≫が主催するバリー賞にノミネートされた。イギリスでヒットし、世界30カ国以上で翻訳された。

アメリカ東海岸コネティカット州で、高校教師である夫の‘わたし’テリーと8才の娘グレースと暮らす、ごく普通の主婦シンシア。しかし彼女にはショッキングな過去があった。14才の時、5月のある朝、両親とふたつ年上の兄が忽然と姿を消したのだ。あれから25年、あるテレビ番組に出演したのをきっかけに、シンシアの周りで不可解な出来事が起こり始める。そして殺人事件まで・・・。一家の過去を探り、自らの家族を守るべく、‘わたし’は立ち上がる。

物語は中盤を過ぎても過去の秘密は闇の中。‘わたし’は何も誰も信じられなくなる。警察も、探偵も、愛する妻シンシアさえも。やがて小さな手がかりから、シンシアの昔のボーイフレンドでギャングのヴィンスと共に真相に迫るのだが、そこに浮かび上がったのは妻の人生を翻弄してきた驚愕の真相だった。

ページを捲るのがもどかしいくらい、畳み掛ける謎とサスペンスの連続。やがて明かされる、失われた家族の姿とその悲劇。そして終末にいたって驚きの“どんでん返し”。

本書は、ショッキングで誰もが興味を惹くテーマ、秀逸なプロット、意表をつく事実とさらにその先の真相。どれをとっても星5つの評価に値する傑作である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
アメリカ生まれで、カナダ在住の著者が2007年に発表した本作品は、著者の初の日本語訳となった作品です。

1983年5月のある日、14歳のシンシアは門限を破って友人と酒を飲み、父親に家へ連れ戻される。
翌朝眼を覚ましてみると、家は静まり返っており、両親と兄は忽然と姿を消していたのだった。失踪した家族は発見されないまま時が過ぎ…。

本編はそれから25年後。
シンシアは夫と娘と三人で同じ町に暮らしていた。
物語は夫・テリーの視点で描かれる。
失踪事件がテレビで取り上げられた直後から、彼女の身辺で不可解なことが頻発し始めたのだ。
やがて、殺人事件が発生し…。

この作品は、25年にわたり、生死不明の家族の安否を気遣い続けるヒロイン、シンシアの苦悩が事件を通して綴られていきます。
サブテーマは、家族愛と家族を襲う悲劇、と言ったところでしょうか。

さて、ミステリとしての感想ですが、中途のサスペンス感の盛り上がりは申し分ないのですが、事件の全体像には少々疑問がありました。
なぜ25年も経って事件が動き始めたのか?
そのことに明確な説明がないような気がします。
このような大きな時を経て事件が急展開する作品では、非常に重要な点だと私は考えています。
なぜなら犯人側としては、25年も経過している以上、何もしなければ、迷宮入りしたに違いないからです。
動きださなければならない、大きな転機があったという設定が必要ではないでしょうか。

ヒロインの両親と兄の失踪の裏で一体何が起きていたのか?
その真相については、捻りが加えられており、面白味は感じられるのですが、25年経過後に事件が動き始めたことを含め、犯人側の心理が今一つ不明であることが残念です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ノンストップ!
ミステリアスな導入部で、すっかりこの世界に没入してしまいました。
途中には主人公すら疑わせるような巧妙な筋運び... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: やじー
洋物好きなら楽しめる一冊
 この手の特異な話は、色々想像しながら読み進めるのですが、どの程度「突飛」なことが、展開的に許されるのか、がどうしても頭の中で引っかかります。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ゆっくり読書
前半は鳥肌もの
まだ新たな事件が起きない前半は、どうしても飽きが来てしまいそうなものですが、家族がいなくなって、一人だけ取り残された女性が大人になるとどうなるか、とても丁寧に、リ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mix juice
なかなかいい
他の家族が殺されたのなら、
何故自分だけが残されたのか。 
生きているとしたら、何故連絡をくれないのか。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: レオ
どこかでみたよな、、
娘を一人のこして、
両親と兄が突然行方不明に、、、。

父の社会保障番号や、仕事、、の件から、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ys1001
「○○け」と似ていませんか?
ある日突然家族が失踪してしまい主人公だけが残され、25年の歳月が経過する。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ロゴスカヤ
翻訳物が苦手な方も是非手に取って。。。。。。。
失踪物ミステリーでは、「ラスト・チャイルド」も読みましたけれど、本作「失踪家族」の方が面白かった。ネタバレになるので多くは語れませんが、失踪に絡め引っかけ、現在... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: SOULTRAIN
惜しい
3分の2くらいまではすごく面白いです。
真相にちかづきはじめたあたりから、
「・・・うそでしょ?!」... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: スペシャル恵子
最高でした!!
失踪ミステリーをテーマにした作品にハマってまして、ネットで検索かけて知った作品でした。
これまで日本人作家による作品ばかりを読んできたので、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ポルノ憲一
とても良質なミステリー!!
最後まで予想がつかなくて、怪しい人がたくさんいるし、被害者から警察まで誰一人信じられないような疑心暗鬼になる展開で、終わりまでハラハラしながら面白く読めました!<... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: きらきら星
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換