名古屋グランパスのキャプテン、
そして、日本代表の楢崎署長の初の著作。
サッカーを始めたこども時代から、中高、
横浜フリューゲルス。そして、グランパスと代表。
ワールドカップ観戦で南アフリカに向かう
フライトの中で読みました。
これを読んで、改めて楢崎が一番のゴールキーパーだと再認識。
グランパスの脆さについても。
やっぱり楢崎と一緒にグランパスで優勝したいね。
タイミング的には、結局、フランス大会の小島さんと
同じ境遇になってしまった背番号1には複雑な思いもします。
あの韓国戦での失点が、ターニングポイントに
なっちゃったわけだね。
岡ちゃんから信頼を得ていると思っていたんだけど。
それはこの新書の編集部サイドにとっても想定外の
ことだったんでしょう。ワールドカップ直前の
壮行出版のはずなのに。
http://teddy.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22-1