まず、カワイさんの繊細でかわいらしい絵との相性が抜群によかった。
いつも結構殺伐とした風情の絵師さんと組んでいたから、新鮮だったし。
内容もすごく好みで、実用性もあるし、文句ないなー
といいつつ、爛れた日々になだれ込むまでの前置きが無駄に長かったので星ひとつ減らしました。
義理の弟2人にやられまくるおにーちゃん。
弟くんたちは双子じゃないですよ。
上の修一くんは3歳年下で大学一年生、頭脳派。
下の真二くんはそのひとつ下で高校三年生、体育会系で、上にちょっと劣等感を持ってるような感じ。
展開はシンプル。
ある日、問答無用で3P。
愛欲の日々が続いた挙句、どっちも選べないからどっちとも一緒(はあと)みたいな。
中に出されるとことか、下の口の描写が相変わらず多めで、そういうのお好きでしたらいい感じ。
お帰りフエラには笑いました。
逃げようとしたときのお仕置きは一本+指一本で、中から例のとこ押されて気持ちよさそうでしたよ。
ぜんぜんお仕置きになってないのもお約束。
プレイも擬似排泄(おもちゃ。notすか)などバラエティに富んでいて、退屈しない。
セミハード(?)OKなら、著者の作品を初めて読む方にもお薦めできるかも。痛いのは無いから大丈夫(何が?)
既存読者さんには変わり映えしないいつもの感じだけど、だからこそいつものように楽しめるんじゃないかなーと。
とりあえず広くお薦めしときます。