社内での思考学の展開をするとき、リバースエンジニアを座学として知っていたが、アプリケーションへの転用に悩んでいた。そんな時この本と濱口先生の存在で、解決の糸口が見えた。目も耳も肥えたせいか、反駁や事象のプロファイルがすぐに出来るようになり、何でも楽しくこなすことが出来るように思える。つまらない会議などはあえて毒を吐きメディアアップしてリーディングすることもテクニックとして覚えた。上位概念という言葉に引くヒトもいるが、たとえばつまりを使うと皆納得してくれるようになってきた。知ると賢くなれた気がする。
仕事で思考力の教育などを考えた方々にはうってつけである。できればセミナーも行った方が尚良いと思います。でもこのテクニックは私生活には向いていませんね、家庭不和になりますよ。(笑)