一言:失敗は素晴らしい!
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
この本を読んで、失敗に対し思ったことを書きます。
■失敗を活かすには、自分を信頼し、謙虚で人を思いやり、
他人へ感謝できる人である
■一生懸命、熱意を持ち、全力投球する人が失敗し、
その失敗から成功できる
■今日と言う日を全力投球し、力を出し切ることが大事
今日と言う一日は、命を削って生まれています。
今日を生きると言う事は死に一日進んでいます。
それだけ大事に、一生懸命生きろという事です。
自分から行動しないのはもったいない。
■目標を持ち前へ進もうとすると壁にぶつかる
目標で壁がないものはありえません。
必ず壁が存在します。壁があってこそ目標なのです。
大変ですが、逃げないことで小さな成功ができ
そこから大きな成功につながるのです。
生きるとことは、自分から逃げないことだ。
■失敗、困難、逆境は神様からの試練
より成功、より成長させるために、
神様は私に、すぐにこなせないが一生懸命頑張れば
なんとかこなせる試練を与えてくれます。
一時的には無理そうな姿で現れますが
惑わされてはいけません。
ピンチはチャンスと言いますが、チャンスはピンチの顔をして
現れます。逃げたらチャンス自体逃します。
ピンチを自分の問題として考えなず他人のせいにすれば、
いつまでたっても自分にチャンスは現れません。
■できない理由を探すのはただの言い訳
言い訳し他人のせいにする人はできない理由を探すのが得意です。
自己重要感を増すために、自己防衛として人のせいにします。
しかしこれでは上記とおり、チャンスを失います。
できない理由を挙げるのは本能として仕方ないとして、
そのできない理由を一つ一つ検討し、
本当にできないのか、できない理由は何かを考え、
できない理由をつぶせたとき、成功への手がかりになります。
■青春とは年齢ではない、精神的な若さを言う
これはサミュエル・ウェルマンの言葉です。
私の会社の社長が、薦めてくれた本にあった言葉です。
また、若さとは目標を持ち行動する事を言います。
それには勉強し続ける事が必要です。
私はなんと言われようと毎日本を読み勉強し、
本番の仕事に活かす努力を続けます。
■人とのつきあいばかり大事にすると、自分の目標を達成できない
本を読む時間を確保する為、自分は昼休み一人で
勉強しつづけています。
私はこれから2年以内に係長以上のクラスになります。
そして3年後(35歳)には、センター長になります。
そして36歳には独立する目標を持っています。
批判は多いですが、それでも自分は変わりたい、
電話対応者の為になることはなんでもやりたい
との決意が、去年の自分と比べ今の自分が変わった理由です。
■本を読んだら感銘を受けた部分を書き写せ
書き写すことで自分の血肉になり、骨となります。
要するに、自分に身につき、いざというときに
自分の言葉で同じ内容が出てくると言う事です。
ただ同じ言葉を言ったらまねになりますが、
同じ内容を自分の言葉で書けば、
それは自分の言葉になるのです。
私は気に入った本を数回読み、
気に入った部分を自分なりにアレンジし紙に書き、
そしてブログに書きます。
これだけで自分なりの解釈がたくさん身につきます。
自分だけでは経験できない事がたくさん身につきます。
本に感謝しています。本はそれほど威力があります。
最後にこんな素晴らしいコメントがありました。
「精一杯生きた今日は
すべての昨日を幸せな思い出にかえ
すべての明日を希望の見取り図とする」
デール・カーネギー 道は開ける 香山晶訳 創元社
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失敗は成功のもとと言いますが、
成功する、自分の目標を達成するために
必ず必要なものであることを再確認できました。
知っていても、防御本能のせいか意外と失敗を恐れてしまうので、
自分の行動への後押しになりました。