Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
失敗から学ぶeラーニング
 
 

失敗から学ぶeラーニング [単行本]

和田 公人
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求!  本書は、eラーニングが真に学習者の支援に役立つように、ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求し、解説していくもの。本書で書かれているシステムを具現化することによって、eラーニングは間違いなく教育を大きく変えるすばらしい道具になるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求。

内容(「MARC」データベースより)

eラーニングが真に学習者の支援に役立つように、ユーザー側から見た理想のeラーニングを追求し解説する。インターネット大学八洲学園大学の理事長が執筆。

著者からのコメント

日本初のインターネットだけで卒業可能な「八洲学園大学」を設立するにあたり、ユーザーにとって必要な機能、使いやすいシステムをユーザーの立場で考えてみました。現在のeラーニングは技術者の立場で作られているため、決して使いやすいものではありません。この本が、ユーザーのためのeラーニング発展の一助のなればと思います。

著者について

1960年3月1日生まれ 魚座のB型 奈良県天理市出身 神奈川県藤沢市在住 学校法人八洲学園理事長 立命館大学 経営学部卒業 著書 Visual Basic 6.0によるプログラミング 入門編 (オーム社)、Visual Basic 6.0によるプログラミング 応用編 (オーム社)、簡単データベース桐Ver.7入門(オーム社)、Visual Basic 5.0によるプログラミング 入門編 (オーム社)、Visual Basic 5.0によるプログラミング テクニック編(オーム社)、Visual Basic Ver.4によるプログラミング入門 (オーム社)、プロフェッショナルのための桐一括処理(オーム社)、情報処理基礎(英光社)、ワープロ問題集(英光社) ノベル公認インストラクター(CNI-J)、ロータス公認インストラクター、桐公認SE、一太郎公認インストラクター

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田 公人
学校法人八洲学園理事長。1960年生まれ。立命館大学経営学部卒。ノベル公認インストラクター(CNI‐J)。ロータス公認インストラクター。桐公認SE。一太郎公認インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

1 はじめに

 eラーニングに関する本は20種類以上出版されていると思います。しかし、どの本もeラーニングがいかにすばらしいか、eラーニングを使えば「いつでも、どこでも、だれでも」が学習できるとか、eラーニングは時間、場所の制約を取り払ったすばらしいシステムである、といったeラーニングを擁護するものばかりです。多少の問題点を指摘している場合はあっても、基本的にeラーニングを提供する側の論理に立った記述が大半のようです。日本初のインターネット大学とも言える八洲学園大学の開学にあたって、eラーニングを全面的に採用することにしました。そのため、これらの本を片っ端から読み、さまざまeラーニング会社からヒアリングし、実際にeラーニングを使ってみて、どれも理想と現実のギャップを感じずにはいられないものばかりでした。そんなにeラーニングがすばらしいものなら、こんなことはできますか、と聞いてもほとんどの答えが「NO」か条件付でした。そんな質問や疑問をメモしてきました。どの会社も筆者の理想を実現できないと知り、八洲学園大学では、独自に開発することにしました。といってもeラーニングの技術を持っている訳〓ではありませんので、株式会社デジタル・ナレッジというeラーニングのベンチャー企業と共同出資でeラーニングの会社を作り、そこで理想のシステムを開発することにしました。まだまだ本書で書いている1割も実現できていないと思いますが、筆者の考える理想のeラーニングを整理する意味で今回1冊の本にすることにしました。この本に書いたことが実現したらeラーニングは間違いなく教育を大きく変えるすばらしい道具になります。しかし、現実のeラーニングはインターネットを使ってこんなこともできます、という供給者、エンジニアサイドの自己満足に陥っています。本書が、eラーニングが真に学習者の支援に役立つようになることの一助になれば幸いです。

‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換