登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ほろ苦く黒い部分が良い,
By
レビュー対象商品: 失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ) (コミック)
自分をふったチョコレートが好きな女性を見返す為にショコラティエになった主人公の物語です。このマンガの他にはあまりない良い点は黒い野心のようなものが見え隠れするところ。 純に人を思うのではなく、なんとか振り向かせようと必死に背伸びをする部分が魅力的でした。 人の所有物になった女性を好きになる主人公、二次元からはじめての三次元への困難な片思いをする友人、自分ではなく他の女性を見る主人公を一途に思う女性ショコラティエ、などこれから期待できる要素が多い(特に最後)ので楽しみです。
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中毒性が高い,
By
レビュー対象商品: 失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ) (コミック)
※以下のレビューはネタばれが大いに含まれています。久しぶりに嵌った少女コミック。中毒性高すぎ!早く続き出ろ〜!! あらすじはおおざっぱに知っていて最初は興味が無かったのですが・・・・ さすがは水城せとな、いい味出してます。 内容としては、イケメンをとっかえひっかえする天然系小悪魔の「サエコさん」に恋した主人公の爽太が、サエコさんの心を射止めるために、菓子職人として、男として磨きをかけていく話?・・・のような形になっています。 「サエコさん」は客観的に見れば普通の女の子で、もっと可愛い子や美人な女性が周りにいる。なのにどうして?と周囲は首を傾げるけど、爽太にとってサエコさんは誰よりも素敵で、可憐で、特別な「妖精さん」なのだ。 それは、二股かけられてポイ捨てされようと、他の男とのウェディングケーキを作らされようと、人妻になってしまおうと全然変わらない。 『恋は生理現象だよ。太陽がまぶしい!って思うのやめられる?』 と当然のように言い切る爽太が素直に羨ましい。 ここまでひたむきに想う一方で、『この女、ガードゆる過ぎ。というかガードする気ないよな・・・今までの経歴から考えて。』 なんて、冷静に分析できてたり。 この誰もが持つ多面性描写と、ドロドロになりそうでならないさじ加減が絶妙でとても素敵だと思う。 『サエコさんの好きな色は知っている。でもオレンジやピスタチオグリーンを着たって俺を好きになってくれるわけじゃなかった。』 この言葉にもグッときた。 そーだよね、“誰かに尽くす事”=“その人の一番になる事”なんかじゃない。全然違う。 それが解っててもなかなか変われないのが惚れた側の弱みなんだけど、爽太の場合は手段を選ばない。 サエコさんの目にとまる、ただそれだけの為に、子犬系からどんどん悪い男になっていく爽太。 サエコさんとの本当の駆け引きはこれから始まる。 甘くほろ苦いドロリとしたショコラのような恋愛ゲームの行方がとても楽しみだ。 それにしてもサエコさん、ほとんどの女性読者からは嫌われそう。ほんとに、あれは何処までが天然でどこまでがわざとなのか…個人的には嫌いじゃない…というかむしろ振り回されてみたいですがw 爽太はいつ気づくのでしょうね?駆け引きの果てに行き着く場所に、 爽太自身の本当に欲しかった「サエコさんの愛」があるわけではないことに…。 トップレビュアーの方に習って自分なりの評価です↓ 早く続きが読みたい!★★★★★ リアリティ★★★☆☆ キャラクターの個性★★★☆☆ 泣ける!★☆☆☆☆ 感情移入★★★★★ 切ない・・・★★☆☆☆ 誰かにすすめたくなる!★★★★★ 人間って怖い!★★☆☆☆ ライトな読み口ではないのでお勧めするひとは選ぶかも…。 届かないとわかってても好きでいることを諦められない、そんなタイプの人は是非。
45 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
片想いは美味。,
By もりお (ハーバーランド) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ) (コミック)
知っている。『両想い』には失恋の可能性が含まれていて 『片想い』には永遠の無限性が望めることを。 『片想い』の時こそが、想像豊かで幸せな時間で 心を満たしてくれるのだということ、 しかしそれはあくまでも、 独りよがりな妄想の賜物でもあるということを 思い出させられる1冊。 そして、そんな恋は過酷でドロドロなんだって 思い知らされる1冊。 そう、恋というものは 胸焼けしちゃうくらい 甘くて苦くてドロドロなのに、また欲しくなる ショコラと同じ。 これを読む、多くの女性は薫子さんに感情移入し、 「いる!こんなサエコみたいな、さして普通なのに 私の大好きな彼を、無邪気なふりして作為的に翻弄する女!」 と、喉の奥が痒くなるようなもどかしさを感じるだろう。 そして薫子さん同様、爽太くんに得も言われぬ恋心を抱くことだろう。 相も変わらず、水城せとなの描く人間は、儚くも透明で繊細で とても素敵。 私はサエコには全くなれないし、なりたくもないとも思うけれど そんなサエコが爽太の才能を存分に引き出す妖精ならば、 彼女の羽をもぐ権利はない。 権利があるのは、ただ一人。 爽太自身だ。 早く続きが読みたい!★★★★★ リアリティ★★★★☆ キャラクターの個性★★★★☆ 泣ける!★☆☆☆☆ 感情移入★★★☆☆ 切ない・・・★★☆☆☆ 誰かにすすめたくなる!★★★☆☆ 人間って怖い!★★★★☆
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
ショコラみたいな作品です
恋愛メインの作品はあまり好きではありません 男性が美しすぎる少女マンガにもあまり興味はありません... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: すずなみ
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|