「ナチスUFO」と来ましたか!
このネタは古くは落合信彦氏や矢追純一氏に遡りますが、
それを今この時期に持ってくるところが心憎いですね。
掲載写真も良い感じです。
白黒写真なのに古さを感じさせないところが良い。
ナチスのバックにいるアルザル人、そして続刊、その次へと
UFOネタから釈迦とネタが拡散していく様は往年の勢いを
取り戻しつつあるように感じました。
「アルザル人が一枚岩でない」ってのはこれまでの飛鳥情報を
覆しかねない程の驚愕の情報ですね。
飛鳥情報のレベルがさらに一段階上がりそうで、今後の展開に
目が離せません。
(知らない人にしてみればアルザル人って何?って感じでしょうけど)
ちなみに漫画はあくまでおまけって感じですね。
さて、本書の内容を否定するのは容易いです。
(何せ根拠が独自情報のM-Fileです)
でも、この手のネタを一貫して取り扱ってくれて、尚最前線で
走り続ける飛鳥先生が大好きです。
この調子なら続刊も買います!