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失われた空飛ぶ円盤「ナチスUFO」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
 
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失われた空飛ぶ円盤「ナチスUFO」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) [単行本]

飛鳥 昭雄 , 三神 たける
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツは空飛ぶ円盤の開発に成功していた。イギリスで起こったUFO着陸事件とコンタクティとして有名なジョージ・アダムスキーが見たUFOの裏に隠された恐るべき陰謀とエイリアンの秘密を暴露する。

内容(「BOOK」データベースより)

1980年12月、イギリスのサフォーク州にUFOが着陸!!中から3人のヒューマノイド型異星人が現れ、アメリカ空軍基地の司令官と会見をしたという。世にいう「レンデルシャム事件」の裏には、驚くべきことに、アメリカのプラズマ兵器とナチス・ドイツの秘密兵器「空飛ぶ円盤」の存在があった!!しかも、ナチスUFOの開発者ハンス・カムラーこそ、コンタクティ、アダムスキーの黒幕だった。

登録情報

  • 単行本: 396ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2012/1/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4054051782
  • ISBN-13: 978-4054051782
  • 発売日: 2012/1/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「ナチスUFO」と来ましたか!
このネタは古くは落合信彦氏や矢追純一氏に遡りますが、
それを今この時期に持ってくるところが心憎いですね。

掲載写真も良い感じです。
白黒写真なのに古さを感じさせないところが良い。

ナチスのバックにいるアルザル人、そして続刊、その次へと
UFOネタから釈迦とネタが拡散していく様は往年の勢いを
取り戻しつつあるように感じました。

「アルザル人が一枚岩でない」ってのはこれまでの飛鳥情報を
覆しかねない程の驚愕の情報ですね。
飛鳥情報のレベルがさらに一段階上がりそうで、今後の展開に
目が離せません。
(知らない人にしてみればアルザル人って何?って感じでしょうけど)

ちなみに漫画はあくまでおまけって感じですね。

さて、本書の内容を否定するのは容易いです。
(何せ根拠が独自情報のM-Fileです)
でも、この手のネタを一貫して取り扱ってくれて、尚最前線で
走り続ける飛鳥先生が大好きです。

この調子なら続刊も買います!
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今までの氏のプラズマやUFOの本と切り口が違っていて
かなり面白い本です。
全396ページで、月刊ムー誌に付録として付いていたマンガ3編も収録されています。
プラズマテクノロジーや、エイリアンの乗り物としてのUFOのことは、
前半の1/3位のページ数で軽く扱っている程度です。
メインは、純粋に人間のテクノロジーだけで作りあげられた円盤型飛行物体について。
具体的にはナチスの科学者開発の円盤型飛行物体についてです。
(墜落してアメリカで回収したエイリアンクラフトについてはほとんど扱っていません)
そういった意味で、他の氏のUFO関連書籍よりは荒唐無稽ではないので、
オカルトを信じない方でも、 ある程度すんなりと信用しやすい内容となっていると思います。
ナチスの技術は今まで思われていたレベルを遥かに超える水準みたいですよ。
UFOコンタクティーのアダムスキーについても書かれていますが、
今まで思われていたのと違い一筋縄ではいきませんよ。
ナチスとアダムスキーは、アルザル人と何らかのつながりがあるみたいです。
こんな内容信用出来ない!
と、いう方は、 空想科学小説として気楽な気持ちで読まれてはいかがでしょうか?
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By 本格派 トップ100レビュアー
いやいや、面白過ぎでしょう。
まず、口絵写真が凄い!ナチス製のUFO写真だ。さらにはアメリカ軍の基地で、アダムスキー型UFOの前で撮られた、空軍パイロット達の記念写真!
なぜ著者はここまで質の高い極秘情報を次から次へと入手することができるのか?著者によれば、NSA(国家安全保障局)の元高官であるブルーム・マッキントッシュ(仮名)から受け取ったアタッシュケース2個に入っていた極秘資料が情報源だからだ。その中の幅広い情報を小出しにして次々と極上の謎解き本を出版しているのだ。

本書も例外でなく、 プラズマ兵器の開発の経過、ロズウェル事件の真相、ナチスに始まる地球製UFOの開発 の歴史、そして、アメリカ政府および影の政府による、UFO開発隠蔽の手段としての数々のUFO事件捏造、その一環として計画された、かの有名なアダムスキーの金星人遭遇事件と、UFOに関して我々が知りたかったことをほとんどすべて明かしてしまっていると言っていいほど、UFOに関する情報が集約された本である。

著者のことをインチキ呼ばわりする人もいるが、情報の精度の高さ(情報同士に矛盾がない)から考えれば、信じがたいかもしれないが、我々の常識を覆すために受け入れ難いかもしれないが、ほとんどが事実と考えた方がいい。有無を言わせない鮮明な証拠写真が満載なのだから。
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