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失われた火星人の謎とサンドワーム (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
 
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失われた火星人の謎とサンドワーム (ムー・スーパーミステリー・ブックス) [単行本]

飛鳥 昭雄 , 三神 たける
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

赤く荒涼とした大地が広がる火星には、SF映画さながらの巨大生物サンドワームがうごめき、人工構造物やピラミッドが立ち並んでいるという。はたして、NASAが隠蔽する火星の真実とは何か!?謎の人面岩の地下に存在するドクロ構造、そこから続く巨大な人体が描きだす衝撃の光景!!奇怪な姿の衛星フォボスの正体とコードネーム「アルテミュア」で呼ばれる失われた超古代火星文明の実態を暴露する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飛鳥 昭雄
1950年4月16日、大阪府藤井寺市生まれ。アニメーションやイラスト、シルクプリントの企画制作にたずさわるかたわら漫画を描き、1982年、小学館「藤子不二雄賞」の入選をきっかけに、漫画家としてデビューする。現在、サイエンス・エンターティナーとして、「ムー」などで作品を発表している

三神 たける
1968年9月、青森県生まれ。筑波大学自然学類卒。俗にムー的なことと呼ばれる分野全般を自ら「謎学」と呼び、“既成の常識にとらわれず、素朴な疑問から大胆な仮説へ”をモットーに、その研究にいそしみ、作品を「ムー」誌上で発表する。趣味は山登りで、1年のほとんどを日本全国のミステリー・スポットや遺跡の探訪に費やしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 385ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2009/05)
  • ISBN-10: 4054041329
  • ISBN-13: 978-4054041325
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
昔のあすかあきお氏の描いた「ショックサイエンス」と比較すると
やはり近年の漫画の手抜きぷりはファンとして気になる。
(昔のようにちゃんと緻密に背景画を描いてね。現役の漫画家なんだし。)

内容は、掲載されている写真をベースに氏の推理・解明が展開されていくのだが、
写真の解像度が荒すぎてなんとも言えない。
(鮮明するぎる写真もうそ臭いので、その辺の加減が難しいところでしょうが。。。)

昔、氏が超能力の手口を暴いていたころ心霊写真はどうとでも解釈できるという
論法にあてはめると、なんとでも解釈できてしまうレベル。

人面岩の下に人体岩という説は氏の独特な世界観で悪くないと思う。

それにしても「失われた」シリーズは歴史物に限定して欲しかった。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本格派 トップ100レビュアー
形式:単行本
この人の本は面白い。とにかくわくわくさせてくれる。

書かれている内容が真実であるという保証はないが、豊富に載せられている衝撃的な写真はその裏付けとなり得る。これらの写真を含め、毎回次々と謎解きされる隠された真実(と思われる)の情報源がいったいどこなのか、という疑問が残るが、著者が書いたとおり、NASAの関連機関であるJPLの元研究員であり、NASAや軍産複合体に対してコンピューターハッキングを仕掛けている通称「トリプルJ」という男だとすれば一応の納得は行く。

ここに記された内容に違和感は全くない。
アメリカが惑星探査に関してその成果のほとんどを隠していることは分かり切ったことであるし、その中で多くの衝撃的事実が分かったとしても驚くことではない。過去のアメリカの行動から、従来の考え方を覆す事実が無数に発見されているであろうことは容易に想像がつくからである。火星の空を赤く修正したことしかり、火星の人面岩は人面ではなかったと思わせるためにわざと逆さにした写真を見せたり。

それにしても驚かされたのは、ヨーロッパのESAや日本の火星探査機の多くが途中で行方不明になったのは、アメリカが電波ジャックして乗っ取ってしまったからだというところだ。かつてはアメリカとソ連が独占していた惑星探査に、最近ではヨーロッパ連合や日本が参戦するようになり、月面や火星、金星といった惑星上の人口構造物や生命の証拠、UFOなどに関する情報が一般に公開されることを期待していたのだが、一向にその気配がないのを不思議に思っていたからだ。
そうは言っても少しずつそれらしい情報は漏れてきているようではあるが、期待にはまったく応えてくれていない。
主題である巨大サンドワームや第2人面岩と地下の都市遺跡は文句なしに驚きの情報だ。火星に対する認識が大きく変わった。

あとがきに面白いことが書かれていた。著者がアメリカの秘密を漏らしていることを当局は知っており、しかも著者の発表のタイミングに合わせて情報を公開することが多いと言う。下手に追求されないように、「隠していませんよ」というポーズを取っているようだ。

それにしてもこれほどアメリカの秘密情報を暴露しても始末されない著者は何者なのだろう?
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あんず村 トップ500レビュアー
形式:単行本
この著者のシリーズはあまり読んでいないので、評価の星は現段階では減点できないので5つとさせてもらったが、磔刑のキリストのような姿が映った岩の写真とか、火星の大きなワームの画像とか、このあたりの信ぴょう性は第三者はだれも検証していない(できない?)のだろうか?そのまま信じるにはちょっとためらいがあるので、そのあたりが気になってしまう。
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