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失われた極東エルサレム「平安京」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
 
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失われた極東エルサレム「平安京」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) [単行本]

飛鳥 昭雄 , 三神 たける
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

謎の渡来人「秦氏」が一族をあげて建設した平安京には、陰陽道の人形が隠されていた。陰陽道の秘密組織「八咫烏」の極秘情報によって、平安京がユダヤ人原始キリスト教徒が建設した極東エルサレムであることを証明する!!

内容(「BOOK」データベースより)

はるかな古代、かの聖徳太子が予言し、謎の渡来人「秦氏」が建設した都城、平安京。そこには、裏の陰陽道「迦波羅」の呪術により、巨大な人形が封じ込められているという。ユダヤ人原始キリスト教徒が密かに隠したメシア降臨の秘密とはいったい何か。極東エルサレムの全貌が明らかになるとき、終末を告げる「ソロモン第三神殿」の建設が始まる。

登録情報

  • 単行本: 373ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2008/02)
  • ISBN-10: 4054036430
  • ISBN-13: 978-4054036437
  • 発売日: 2008/02
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 別著 『ユダヤから来た日本の妖怪たち』 と併せて読むと面白い, 2008/3/7
レビュー対象商品: 失われた極東エルサレム「平安京」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) (単行本)
“T字架である平安京の頂にイエスの罪状版「INRI」が加えられる事により
 そこに光の十字架が浮かび上がる──”

飛鳥昭雄氏のネオ・パラダイムASUKAシリーズ第33弾。
日猶同祖論を日本文化の根源とも呼べる宗教面から考察する
陰陽道シリーズの最新刊である。

本書は2005年から07年にかけて発売された同氏の漫画
『超常極秘ファイル』 シリーズ3冊より日猶同祖論にまつわる話を3編抜き出し
それぞれの内容を敷衍した構造になっている。

日本書紀で天地開闢の際に出現した三柱神である
国常立尊,国狭槌尊,豊斟渟尊と三種の神器の関連、
三種の神器の形状と三貴子(みはしらのうずのみこ)の関連、
日本の三種の神器とイスラエルの三種の神器の関連、
草冠と竹冠、尺八に隠された秘密、河童=和製スフィンクス説、
鳥居や平安京が人形である事は前著『陰陽道の謎』『大ピラミッドの謎』で既に述べられているが、
更に一歩進んで平安京が鳥居を内包した人形であるという説、
皇室で日嗣の御子が生まれた時に枕元に置く『天児(あまかつ)』とT字架とロンギヌスの槍の関係、
九字切りによって描かれる四縦五横符とレビの胸当てと十二支族の関係、
12の誕生石とユダヤ商人とその原典である聖書にまつわる薀蓄、
かつては長方形ではなく正方形だった大内裏の謎と新エルサレムの関係、
歴代エルサレム神殿に隠されたアダム・カドモン、舩岡山と草の王冠の関係、
舩岡山に鎮座する“元稲荷”命婦稲荷神社と天照大御神の関係、
天照大御神の帰還──などの新情報が掲載されている。

また、既刊のNPAシリーズでは生命の樹の三本柱に対し
均衡の柱=天照大御神 慈悲の柱=月讀命 峻厳の柱=建速須佐之男命
を対応させてきたが、今回は須佐之男命を中央に据えた形の生命の樹による
新しい解釈を展開。古代日本人の鬟(みずら)や相撲のまわしの糸のルーツも明かす。

いつものように既存の著著との重複が極めて多く、前著を読んでいる者にしてみれば
内容が薄いとしか言いようがない作品だが、『超常極秘ファイル』 シリーズを
読んだ事のない読者にしてみれば、それなりに内容の充実した一冊になるだろう。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 鉄人823号, 2009/10/28
レビュー対象商品: 失われた極東エルサレム「平安京」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) (単行本)
シリーズとしてだぶっている内容が多少あるが。極東エルサレムとして日本の首都として京都があったことは認識している。そういう伝統文化を持って日本に渡って来たことは間違いないと思う。ただ信仰面は時代に埋没し形式が残ったと言える。
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