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失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
 
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失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) [単行本(ソフトカバー)]

飛鳥 昭雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元伊勢として知られる丹後の籠神社の極秘伝によって、次々と明らかになる古代日本の衝撃の事実。驚くべきことに八百万の神々を祀る神道は、奈良時代以前には、なんと一神教だったという。しかも、長らく隠されてきた裏社紋がユダヤのシンボル、ダビデの星と同じ六芒星であることが判明。はたして、神道を奉じる古代豪族「物部氏」とは何者なのか!?裏天皇の漢波羅秘密組織「八咫烏」が告げる衝撃の真相。ネオ・パラダイムASKAシリーズ第41弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飛鳥 昭雄
1950年4月16日、大阪府藤井寺市生まれ。アニメーションやイラスト、シルクプリントの企画制作にたずさわるかたわら漫画を描き、現在、サイエンス・エンターテイナーとして、「ムー」などで作品を発表している

三神 たける
1968年9月、青森県生まれ。筑波大学自然学類卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 261ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2011/1/12)
  • ISBN-10: 4054048234
  • ISBN-13: 978-4054048232
  • 発売日: 2011/1/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By igel
本書は古代の豪族物部氏の謎に迫るシリーズの前編である。
冒頭、あの八咫烏との会見がある。おそらく、これが筆者にとって4回目であるはずだ。
しかも、会見時間はたった1分。現れた老紳士は、たった一言で日本古代の常識を覆してしまう。
プロローグの時点ではその言葉は伏字になっており、いやおうなしに興味をそそられる。

内容は、物部氏を中心に卑弥呼や邪馬台国との関係を解き明かしていく。
秦氏と神社、天皇や神話などの説明が過去のNPAシリーズと重なるのはお約束。
その終盤にある、籠神社の海部宮司が口にしたという一言が目を引く。
「ええ、うちは○族ですから」
これを見た時、一体どういうことなのかよくわからなかった。
だとすると秦氏と物部氏の関係はどうなるのか、天皇や蘇我氏、レビ族やイスラエル10支族は・・・??

大混乱に陥る読者にさらに追い打ちをかけるのは、最後に明かされる八咫烏の言葉だ。
「物部氏は○○○○○○○○○○!!」
全く考えたことも、見たこともない説である。いや、真実とはこういうものなのか。
小説や学説を遥かにこえた事実が日本には厳然と存在するのだ。

カラスの鳴き声には意味があるという説を聞いたことがあるが
案外、右往左往する現代人を嘲笑っているのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今までの古代史の常識を覆す具体的展開で、日本古代史に興味をそそる内容である。 彼(飛鳥昭雄)のシリーズの著書を何冊も買っている。内容は 前例踏襲のつまらない大学教授の講義よりも斬新な観点から展開されて 興味深く引き込まれるが、 ただ それぞれの書物に重なる記述が占めるページも多く その点だけが大不満。
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