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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いわゆる「飛鳥理論」の集大成。サイエンスエンターテイナーの真骨頂。,
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レビュー対象商品: 失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) (単行本(ソフトカバー))
ネオ・パラダイムASKAシリーズも第43弾。今回のテーマはノアの大洪水以前に地上から突如消えた預言者エノクの町。これまでの飛鳥理論(反太陽系・聖書・UFO・プラズマ・地球空洞説)を総動員して、スウィフトが「ガリバー旅行記」に登場させた天空の町「ラピュタ」の真相に迫る。もっとも日本人にとってはジブリアニメ「天空の城ラピュタ」の方がお馴染みだろうが、元ネタは18世紀の英国の作家ジョナサン・スウィフトである。飛鳥氏によれば、またぞろフリーメーソンリーとの由。 漫画も3篇収録されているので子供でも読めるとは思うが、聖書の基礎知識が無ければ全く面白さは伝わらないだろう。真偽を度外視すれば、飛鳥理論は体系化されている点が凄い。しかも20年以上も前から。飛鳥氏ご自身、情報提供者の存在を明言しているが、嘘ではないだろう。 「ノストラダムス」に固執した五島勉氏の晩年は悲惨だが、エンターテナーを自称する飛鳥氏は同じ轍を踏むことは無いだろう。視覚的にもユニークだし、なにより明るいキャラクターが良い。 手品を承知でセロやマリックの「日常ありえない不思議」を楽しむように、飛鳥理論体系を楽しむと良い。「トンデモ本」扱いは野暮というものです。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
※惑星太陽と最新宇宙論と秘密国家日本,
By フィボナ "黄金比" (静岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) (単行本(ソフトカバー))
氏の本の愛読者っては総集編にすぎない本であるが、未読の人にとっては衝撃的内容だと思う。内容は聖書に語られた真実の地球の歴史について。太陽は※陸地と※海のある地殻天体であり、太陽エネルギーの源は電磁力(プラズマ)である。しかも、太陽の温度は灼熱どころか地殻は低温な可能性すらある。その太陽プラズマ周りに滞在する聖書で語られている飛翔した街エノクシティ(ラピュタ)。日本民族と、日本固有の宗教と思われている神道こそが、イエスキリスト直系の聖書伝承と聖遺物を継承した民族であり、真の正統フリーメーソン(カッパーラ)国家である。ちなみに、世にはびこっているフリーメーソンやカッバーラは本来の姿ではありません。日本の伝承に隠されたラピュタと日本の国土成立について(邪馬台国の真実の秘密)信じる信じないはともかく、創作本として一読してみてはいかがでしょうか。ロマンを感じてみては?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現実世界と乖離した世界に堪能,
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レビュー対象商品: 失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) (単行本(ソフトカバー))
ムーも読んだことがなかったのだがユダヤがらみで数冊購入してからだが読み返すと何とも良く理解している人で その知識量と筆圧には圧倒されてしまう。 ファンではないのにいつの間にか3−4冊を除き、ほぼ全巻読んでいる。 今回も面白かったので一気に読み終えてしまった。 今回は彼のサイトで知った。2012年12月にはどうなるのだろうかね? 世間的にはユダヤも彼の言う人工地震も情報統制も本当だと思うが 口には出せないのが残念だが120%彼は正しいと思う。 今回のラピュタも面白かった。ちょっと前に読んだ宮下文書はデタラメという 学者の評判だが天空を飛び回るところが何とも同じでもう一回読み返す予定だ。 日本という国はとんでもない国なのに 知らないのは国民だけかも。
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