Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 855

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
失われた場を探して──ロストジェネレーションの社会学
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

失われた場を探して──ロストジェネレーションの社会学 [単行本]

メアリー・C・ブリントン , 玄田 有史(解説) , 池村 千秋
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

失われた場を探して──ロストジェネレーションの社会学 + 世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか (光文社新書)
合計価格: ¥ 2,856

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

日本の若者に、いま何が起こっているのか? 学校やハローワークなどの協力 を得て収集されたデータの緻密な分析と、学校現場やロスジェネの若者への丹 念なインタビューから、
学校や職場における「場」の喪失が日本社会に与えた 驚くべき事実に迫るロストジェネレーション論の決定版。

ニート、フリーター、ひきこもり ―─ 日本人の「まじめさ」を支えてきた場の崩壊を乗り越えて、若者たちはどう生きるべきか。
ブリントン教授は緻密な調査研究の成果と豊富な実地体験をもとに、私たち日本人が常識とする若者像を見事に打ち砕いてくれる──山岸俊男

日本の若者たちに何が起きているのか。ロストジェネレーションを生み出した原因はどこにあったのか。
長年日本社会を研究してきたアメリカ人社会学者が、日本人には気づきにくい問題点を鋭くえぐる現代日本のゆがみを見事に描き出した好著です。──苅谷剛彦

実証研究やインタビューの内容、さらには日米比較による論考などの明快さにおいて、本書に勝るものは、そう見あたらない。
本書『失われた場を探して』は、日本の若者研究、そして労働研究に関心を持つ人々にとって必読の、古典となることが確実な名著である。──玄田有史

内容(「BOOK」データベースより)

ニート、フリーター、ひきこもり、ワーキングプア…。「場」の喪失が日本の若者にもたらした衝撃の事実に迫るロストジェネレーション論の到達点。

登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2008/11/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757142064
  • ISBN-13: 978-4757142060
  • 発売日: 2008/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,908位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「日本の若者研究、そして労働研究に関心を持つ人々にとって必読の、古典となることが確実な名著である。」という本書の紹介文に全面的に同意します。さらに、教育問題や、社会学という学問分野に関心がある人にとっても必読の本だと思います。また、企業の人事担当者や高校の先生などといった労働や教育の現場にいるいわば「大人」の立場の人も、就職に向き合っている学生や疑問を抱きながらも働いている「若者」も、本書を読めば自身の立場に応じた新しい発見がきっとあると思います。なかでも、本書211ページの次の言葉は、「大人」にも「若者」にもぜひ届いて欲しいと願っています。

「こうした(ロストジェネレーションの)若者たちは、日本の失敗の証ではない。日本の希望の光なのだ」

この本では、若者と現代日本社会の状況を、豊富な統計データや、多様な関係者から引き出したコメントから、冷静で手堅く論考していきます。若者に対して安易な偏見を抱いたり、あるいはさまざまな問題の「犯人」を決めつけたりすることがないよう、細心な注意が払われているのでしょう。それでいながら文章は読みやすく、筆者の主張は明快です。また、政治や制度の改革だけではなく、企業や学校の関係者に対しても、若者に対しても、具体的で思いやりのある提言をしています。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
僭越ながらアプローチのバランス、現地調査における着眼点、そして最後の明快な提案(提言)まで、とても納得いくもので、特に3,4,5章は大変重要なところで、学校という「場」と労働市場という「場」をつなぐタイズにおける高校の役割の変遷のところは本当に素晴らしいと思いました。

私が感動する理由を考えてみると、一つにはデータ分析とナラティブな聞き取りの二つを共存させてることのできている研究であること。(なかなかないんだよね)、それらに基づき、明快な「提案」が打ち出されていること、それから何より、やっぱり私が短大につとめているので、いわゆる地方の商業・工業高校出身者がいて、その人たちについて感じること、すなわち、そういう子たちの方が、(社会的に有用な)潜在能力が高いのはなぜだろうということ。(逆に言うと、短大なんかに来るレベルの普通科出身の子たちの難しさがあるのかもしれない。)を最近つねづね感じていたので、その回答にもなっていたこと、があると思いました。

最後にひとつ、微妙なところだけれど、提案3で若者が変わるべきであること(p.204)、提案4で、社会が変わること(p.205)が挙げられているけれど、ロスジェネの「若者」がターゲットであるこの著書の内容から見れば、社会ということ同時に、もう少しいえば、タイズの部分を担う就職担当の高校教員とか、企業の採用の人事担当者とかの「大人」がとくに、変わらなくてはならないのではないかな、と。それは、若者に要求することにもましてまず重要ではないのかなと思いました。
そのことは、ロスジェネ?の若者が労働市場でうまく立ち回れないことを自分のせいにするのが不思議だという見解にも重なるんだと思う。文化の違いというよりは、なぜ自分のせいではないのか、知らないし当然教えられていないからではないかなと。

最後に、翻訳が大変素晴らしいです。オリジナルが外国語であったことを全く感じさせない。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 説得力はあると思うが 2009/5/21
By 清高
形式:単行本
1.内容
今の若者は、正社員として就業せず、フリーターやニートになる者がいるが、彼等がけしからんというわけではなく、1960年〜80年代にあった「場」が崩壊した故といえる。その場が崩壊して不利益をとりわけ被っているのは、(申し訳ないが)学力レベルが低い普通科高校の生徒である。このような状況は、不況が過ぎれば元のように「場」が復活するかの議論があるが、産業構造の変化も一因なので、期待できない。となると、どうしても転職を繰り返す人が出てくる。そのような人が幸福に過ごせるように、「ウィークタイズ」の基盤を強化する(学校以外の場の参加)などを社会は検討すべきである。
2.評価
直感的で申し訳ないが、著者の主張には一定の説得力があると感じた。ただ、(1)本田由紀さん(だったと思う)流の、職業高校増加と同様の説得力に過ぎない、(2)玄田さんに遠慮がある(玄田さん流の「ニート」概念を引き継いだり、批判がある玄田説(p35)を無批判に受け継いでいるように見える)、(3)正社員でも解雇されやすい(白川一郎『日本のニート 世界のフリーター』(中公新書)参照)アメリカとの比較がどうか(特殊なところと比較をしてもねぇ)、以上3点より星1つ減らして、星4つ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 「プロローグ」で既に魂が震えた(笑)。本を読むならこういう本を読まないと!
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 萩原 湖太郎
5つ星のうち 5.0 米国人社会学者による、ロスジェネ男子の置かれた状況を社会学的に分析した日本社会論
... 続きを読む
投稿日: 2010/11/16 投稿者: 左党犬
5つ星のうち 5.0 現代日本の若者がおかれた状況のするどい分析
ハーバードの教授である著者が日本の高校などで丹念にききとり調査をおこなってまとめた日本人へのメッセージである.かつて日本の若者は「場」のなかで就職し昇進してきた.... 続きを読む
投稿日: 2009/12/5 投稿者: Kana
5つ星のうち 4.0 外国人ならではの分析か
ロストジェネレーションがロストしたのは、「場」であるという
主張は、陳腐のようにも思えましたが、高校という「場」の変化が... 続きを読む
投稿日: 2009/3/29 投稿者: Zaan
5つ星のうち 5.0 外からの視線に蒙を啓かれる
現代日本社会論の名著である。行政担当者や高校教員が読んで、本書レベル
の議論を基本認識にしてくれたら、09年の日本を包んでいる先の見えない... 続きを読む
投稿日: 2009/3/22 投稿者: gg2
5つ星のうち 5.0 著者の冷静な視点
なぜ日本では、ニート、フリーターになる若者が増えているのかという点について日本の以前(70年代〜80年代)との比較、また海外との比較を行い、アメリカ人の著者が冷静... 続きを読む
投稿日: 2008/12/13 投稿者: TRK
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換