NPAシリーズの中でもトップシークレットレベルZクラスの内容が記載されている!
冗談はさておき、本書では著者の飛鳥先生の独特な宗教観に基づく堕天使=サタンに
関する自説が展開されている。
特に氏はかつての『ワンダーライフ』誌の時代からチャネリングについて一貫して
警告を発しており本書でもその姿勢は貫かれている。
内容について信じるか信じないかは読者の宗教的価値観に依存するので一概には
言えないが、こういう解釈もあると考えて読めば楽しめると思う。
とはいえ、聖書も持たない人間がコレを読んで全面的に信じるというはちょっと
頂けない。それは飛鳥先生にとっても迷惑な話だろう。
聖書に関する文献を多数読んだ上で本書を読めば、もっと楽しめると思う。