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失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
 
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失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) [新書]

飛鳥 昭雄 , 三神 たける
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 893 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) + 失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

古代日本を陰で操った謎の渡来人「秦氏」の謎。彼らは高度な技術で超巨大古墳から平安京までを建設。彼らはいったい何者なのか。秦氏の正体はユダヤ人キリスト教徒だった。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 新書: 362ページ
  • 出版社: 学習研究社 (1995/06)
  • ISBN-10: 405400508X
  • ISBN-13: 978-4054005082
  • 発売日: 1995/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
とにかく昔から各種の伝説や謎の氏族として語られて来た秦氏。
ここまでエンターテイメント化してもらうと、どうかとも思うが
岡山の吉備に有る秦小学校の校旗は「弓と月」が紋章で弓月王の子孫を
誇っているようにも感じる。4世紀のある次期迄は国内最大の古墳をもつ
古代吉備・秦王国の発掘調査はまだ本格的にはされていない。

ユダヤ論を別にしても、大和連合朝廷と日本的文化の源流が、シルクロード、中東まで遡ること自体には異論はないし、学術的背景もある。
世間でとんでも本扱いされていることを残念に思うが、内容表現的には仕方ないか。テレビ向き題材だろう。もう少しトーンダウンした続編を望む。

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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 高度な建築技術で巨大古墳、平安京を建設した秦氏はユダヤ人キリスト教徒の子孫だった………実際に、京都府の紋章はダビデの星がルーツではないかとする説が唱えられていること等、日本の歴史と古代ローマ帝国の歴史は聖地エルサレムから消えたユダヤ人キリスト教徒を祖先に持つ秦氏によってダイレクトにつながっているというダイナミックな説は特番SFテレビドラマ「時空警察」などメディア界でも紹介されたことがあります。

 この本を読んだ後で、弥勒菩薩半跏思惟像で有名な広隆寺をはじめ、本書に出てくる京都の名所を探訪するのも一考ではないでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
秦氏の謎 2009/11/18
形式:新書
「日ユ同祖説」には諸説あり、中には「竹内古文書」なる偽書など、信ぴょう性が疑われるものも少なくない。しかし、秦氏と景教の関係や京都・太秦と

の関係は歴史的事実であり、京都・祇園祭の主催者は「この祭りの由来は古代ユダヤにある」と公言してはばからない。本書は真摯にこの問題に取り組

み、丁寧な調査のもとに上梓された、大いに啓発される書である。特に、景教徒がエルサレム教団であった、との指摘は初耳であるが(成るほど!)と

納得させられる。

また姉妹書である「神武天皇の謎」と併読すると、なお一層理解が深まる。失われたイスラエル10支族については、イスラエル国の機関「アミシャブ」

が調査中であり、どうやら日本に居るらしいとまでたどり着いている。やがて、この問題が解明された時、日本人がどのような反応を示すのか楽しみであ

る。
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