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夫婦別姓大論破!
 
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夫婦別姓大論破! [ペーパーバック]

八木 秀次 , 宮崎 哲弥
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夫婦別姓のどこがダメなのか?新しい結婚の形態で進歩的だと思い込んでいる人、流行に流され気分として賛成している人、反対だが自分の意見をうまくことばにできかねている人、などなどあらゆる人に、腑に落ちることばで完璧に答えるはじめての本。

内容(「MARC」データベースより)

新しい結婚の形態で進歩的だと思い込んでいる人。流行に流され気分として賛成している人。反対だが自分の意見をうまく表しかねてる人など、あらゆる人に腑に落ちることばで完璧に答える夫婦別姓論議の本。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • ペーパーバック: 301ページ
  • 出版社: 洋泉社 (1996/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4896912349
  • ISBN-13: 978-4896912340
  • 発売日: 1996/10
  • 商品の寸法: 19.6 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 443,802位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 如是我聞 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ペーパーバック
よく夫婦別姓推進論者は、革新的だと言われますがそうではないことを論理的に解き明かしています。
すなわち妻が元々の姓を名乗るということは父の姓を引き継ぐということでありむしろ封建主義的であるということ。すなわち推進の論拠に父性を持ち出すことは相手の父性を批判し自らの父性を保守することに他なりません。実際、宮崎氏はそれを批判する意味もあり妻の姓を名乗っています。父性をどうしても批判したいならば南米のようにアルベルト・フジモリ・フジモリ(フジモリ元大統領の本名であることは知られています)であるとか両親の姓を両方名乗る、あるいはタナカ・マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニなど全ての苗字を含めることがジェンダー的にも論理的でありましょう。その点でいえば例えば八木氏の場合も夫婦別姓論者の場合も、Aの父性とBの父性のどちらを優先するのか? という非常に狭い範囲で議論しているに過ぎません。論理的に夫婦別姓を考えたい人におすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お見事。 2009/10/6
形式:ペーパーバック
別姓推進派の論理がいかに幼稚なものか、中学1年の女の子のレベル、という長谷川三千子さんの言葉に納得しました。あらゆる角度から別姓法制化がまったく不要であることがわかる素晴らしい本です。「論破する」ということはこういうことを言うのですね。ご一読をお勧めします。ぜひ再刊、文庫化して普及をお願いしたい。
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