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夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する)
 
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夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する) [単行本]

水島 広子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,940

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商品の説明

内容紹介

夫婦・パートナー関係は、悪くすればストレスのもととなって病気の発症につながり、う
まくいけば病気からの回復を支える力になる。筆者は豊富な臨床経験から、心の健康を決
める重要な因子である夫婦・パートナー関係に対人関係療法を用いて光を当てる。現在パ
ートナーとの関係にお悩みの方、今後の参考にしたい方などに。また、お子さんに問題を
感じておられる場合、自らの夫婦・パートナー関係を振り返ってみるのも重要である。


はじめに

第1章 心の健康と夫婦・パートナー関係
第2章 なぜ夫婦・パートナー関係は難しいのか
第3章 夫婦・パートナー関係を考えていくにあたって
第4章 よく見られる「ずれ」のパターン
第5章 よく見られるコミュニケーションのパターン
第6章 パートナーとの「ずれ」を埋める (1)役割期待の調整
第7章 パートナーとの「ずれ」を埋める (2)コミュニケーションの工夫
第8章 パートナーの過去をどう考えるか
第9章 周りの人たちとの関わり
第10章 心の病が夫婦・パートナー関係に与える影響
第11章 夫婦・パートナー関係が子どもに与える影響
第12章 別れが必要なとき
終章 夫婦・パートナー関係から力を得るために

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

「話を聞いてもらえない」「相談されたのでアドバイスしたら怒られた」「細かく口出しされて煩わしい」「仕事ばかりで家庭を顧みてくれない」―パートナーとの間に、そんな不満はありませんか?二人の「ずれ」は、工夫次第で埋められます。あなたのパートナーを最大のストレスから最も頼りになる力へ。

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 創元社 (2011/12/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4422114662
  • ISBN-13: 978-4422114668
  • 発売日: 2011/12/22
  • 商品の寸法: 21.8 x 14.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 太郎
どうしてこの人は我が家のことを知っているのか?と思うくらい、ぴったりの内容。
かゆいところに手が届くように、いちいち納得しながら、前向きになれます。
病気を持つ人にも持たない人にも、とても役立つと思います。
夫婦関係の本はたくさんありますが、こういう視点からのものはまさに「目から鱗」です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うつ病に罹った夫及び妻との夫婦関係の問題は非常に多い。

うつが遷延するほど、このずれが多くなる。
夫が患者とすると、妻に攻撃される何も言えない
妻の考えは、どう接して良いか分からない、夫に怒られる
などの、不一致が臨床上非常に多い。

この本は、水島先生がなさってる対人関係療法の
夫婦面接の経験を生かして書かれたものである。
それだけに、深さがある。

うつ病だけでなく、PTSD、摂食障害、気分変調障害、
社交不安障害、双極性障害にも応用が効く。

この本はうつ病に限らず、シリーズの本の病気の理解と言うよりも、
その病気から来る夫婦・パートナーと問題が書かれてある。

夫婦だけでなく、恋人に病気を告知されたら離れていった例も少なくない。
そんな中、この本は患者さんの立場に立って優しく書かれている本である。
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