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夫婦で行くイタリア歴史の街々 (集英社文庫)
 
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夫婦で行くイタリア歴史の街々 (集英社文庫) [文庫]

清水 義範
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

イタリア行き飛行機の中で読むのに最適!
フィレンツェ・ナポリ・シチリア…イタリアの各地を著者夫妻と一緒に歩いている気分になれる旅行記。ツアーの自由時間に行ける見所等の情報満載で、サブ旅行ガイドにも好適。(解説/ヤマザキマリ)

内容(「BOOK」データベースより)

パスタがいつもアルデンテとは限らない、南部の街はトイレが少なく大行列、ヴェネツィアではスーツケースの中身まで雨ざらしに…。シチリア、ナポリ、アマルフィ、ボローニャ、フィレンツェ等、南北イタリアを著者夫妻が巡る。遺跡にまつわる裏エピソード、名所付近の街歩き情報、熟年ならではの旅の楽しみ方も満載で、初心者もリピーターにも2冊目の旅行ガイドとして役立つ。文庫オリジナル。

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087467015
  • ISBN-13: 978-4087467017
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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 本書は、夫婦で、1回目は南イタリアを、2回目には北イタリアをそれぞれパックツアーで旅行したときの体験を書いたものであるが、各地の名所旧跡の紹介にとどまらず、その土地にまつわる歴史や薀蓄が豊富で楽しい。イタリアに行ったことのない私は、ガイドブックや地図を広げながら読んだ。本書には、例えば、イシクーサという町は、アルキメデスが浴槽からあふれる湯を見て「浮力」の原理を発見したのがここであり、ここの石切り場は「ディオニシオスの耳」と名付けられているが、このディオニシオスは『走れメロス』に登場する暴君である、というようなガイドブックには載っていない話も満載である。名所旧跡を訪問した際にも、単なる紹介ではなく正直な感想が面白い。ときおり、ツアーのバスの運転手がどうした、ガイドはこんなに親切だった、トイレがあまりなくて困った、などの話や、夕食が付いていない晩はスーパーでチーズ、トマト、オリーブオイル、そしてワインを買ってきてホテルの部屋で食べた話というなど、イタリアへの旅行を計画している人にはいろいろ参考になる話が載っている。著者は予習をしないで旅行をするという方針であるそうだが、私は予習をしてから旅行に行くタイプである。そのためには、とても有益な本であった。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
20年ぶりぐらいに清水さんの本を手に取ってみました。
はっきり言って面白くないです。
これなら、地球の歩き方などのガイドブックを読んだほうが
写真もありますし、楽しめると思います。

著者なりの視点があるわけでもなく、だらだらと歴史や観光
名所についての解説を書いているだけです。
旅行もごく普通のツアーに参加しているだけで、工夫や独自性
があるわけではありません。

定年退職後に自費出版した素人の本みたいです。
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