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夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術
 
 

夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術 [単行本(ソフトカバー)]

花輪 陽子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

こんな時代だからこそ、ひとりの収入にたよっていては危険です!

不況でお給料が下がっても、増税で手取りが減っても、年金や政府が頼りにならなくても、
時代に合わせて工夫をし、二人で力を合わせて年収600万円以上を確保し、この先行きの見えない厳しい時代を生き抜いていきましょう!

年収600万円あれば、家賃の高い都市の中心部でも、子どもを育て、自己投資や二人の将来への貯金もすることができます。
けれども、年収600万円は多くもあり少なくもある金額。昭和の時代遅れなライフスタイルのマネープランでは、破たんする可能性もあります。

時代遅れのライフスタイルとは「家と車を買いなさい。生命保険にたくさん入りなさい」。
「夫が外で働き、妻は家庭を守る。年金はお国と会社に守ってもらう」というもの。
年金すらも自己責任になっている現代で、昔と同じようなライフスタイルは御法度です。

これからは、夫婦二人の腕が試される時代です。発想を180度変えて、二人で稼ぎ、何にどうやってお金を使うかを真剣に考えていく必要があります。
本書では、夫婦で年収600万円を稼ぎ、豊かに暮らすためのお金の管理術を豊富なケーススタディーとともに解説。
二人のお給料の上手な管理方法をはじめ、支出カットの目のつけどころ、貯金や投資の方法、保険や住宅に対する戦略、
教育費や老後資金のつくりかたなど、すぐに実行できる二人のお金のコツをたくさんご紹介します。

そして、本書を使って二人にピッタリのマネープランを計画し、「この先何が起きても大丈夫!」と安心できるようなお金の体制をつくっていきましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

年収600万円稼ぐ男を見つけるより、2人で年収600万円稼ぐほうが断然近道!リーマンショックで夫婦同時失業した経験を持つファイナンシャルプランナーが教える、ダブルインカムでかしこく生き抜くためのお金術。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/6/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887598165
  • ISBN-13: 978-4887598164
  • 発売日: 2010/6/16
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,326位 (本のベストセラーを見る)
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104 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 二人で年収600万円の人が読んでも無駄。。。, 2010/9/16
レビュー対象商品: 夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術 (単行本(ソフトカバー))
二人で年収600万円とのタイトルだが、書かれている内容は、
高給取りだった筆者が転職をし「これを止めたらいくら減った」という話が主。

根本的に何々をやめたらいくらという話ばかりなので、
二人で年収600万円を目指そうとしている人には無関係なものばかり。

外資系金融機関出身の筆者、ブランドものや化粧品を買いまっくって
カード借金が200万円あったということなので、かなりの高給取りだったのでしょう。
一般の人とは程遠い生活です。

タイトルのターゲット(収入少なくても二人で合算して頑張ろうとしている人)が
読んだらがっかりする内容。

内容も他の節約本、資産本に書かれているものばかりで、「ビジネス書として売りたい」がためだけなのが
見え見えで残念でした。
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66 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 良書です, 2010/8/14
レビュー対象商品: 夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術 (単行本(ソフトカバー))
結論:良書です。資産形成のために必要なポイントがほぼ網羅されており、はじめの一冊としては適切でしょう。ただし同様の類書を読む事をお勧めします。また記述範囲が広く総花的な内容になっているため、この一冊にとどめずに個々の項目に関する入門書を読んだ方が良いでしょう。

星2つの理由について:
良書としておきながらも星は2つです。以下の理由によります。
・マネープラン本のいいとこ取り(二番煎じ)である。
 著者は共稼ぎ600万で暮らしているとは断言していません。つまり自分の経験に基づくものではありません(失職を機会として自分の生活をガラリと切り替えたのは事実ですが、600万で暮らしているとは書いていませんし、高収入でなければたかだか数年の節約で数千万円の資産は築けません)。FPとしての指導経験に基づいて書かれているわけでもないようです(出てくる家庭は全て架空のものと思われます)。つまり数々のマネープラン本を読んで、そのエッセンスをまとめた本のようにしか、私には思えないのです。現実味がありません。初心者としてはありがたい存在なのですが。
・題名と内容の不一致(年収600万ではやっていけない)
 内容はどれも正論で年収600万で暮らしていくには必須のことばかりです。しかし、この本の内容で「年収600万生活」が成立するとは思えません。まだ不足です。他のレビューで「DINKS向け」と言われているのは、ここに由来していると思います。森永卓朗氏の「年収300万円時代を生き抜く経済学」などにあるように、これから世間一般で増えると言われている年収300万円層をターゲットにしたために(300万×共稼ぎ)、内容とアンマッチな題名になっています。

最後に:
この本は水野俊哉氏の指導のもとに書かれた本のようです。水野氏は売れるビジネス本の書き方について指導セミナーなども実施しているようで、いかほどなものかと結構冷淡な気持ちで見ていたのですが、本書を読んで考えを改めました。確かに売れる本のポイントを外していないですね。ただそれが「売らんかな」の姿勢につながって、生臭さを感じる読者もいるようです。
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52 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 予見が甘い, 2010/8/17
レビュー対象商品: 夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術 (単行本(ソフトカバー))
死亡保険を定期保険500万で良いと言い切るのはどうかと思う。妻が手取り17万で働き続けられる確率は低い。夫が病気で働けなくなったり、末期ガンが見つかったりしたら妻が仕事を続けるのは精神的にも困難。また、妻も働いているから妻の死亡後のシュミレーションも必要だと思うが、その事は触れていない。ひとつの考え方としては理解出来るが、このまま鵜呑みにしてしまうのは危険です。全体的に著者の考え方や都合を押し付けているなと感じました。
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さすがカツマーの書いた本! 1 2010/07/09
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