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夫は犬だと思えばいい。 [単行本(ソフトカバー)]

高濱 正伸
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ためしに「夫を犬だ」と思ってみて下さい。ご飯のとき、真っ先にパパにおいしいものを出してあげる。ほとんどそれだけで喜んで忠誠を誓うのですからラクなものでしょう?
子育てに悩み続けるママを救うために。家庭で居場所がなくなったパパの誇りを取り戻すために。超人気塾のカリスマ先生が教える最強の子育てバイブル!

【目次】

はじめに

<第1章>苦しそうな大人たち
誰が学業不振の子をつくる?/NGワードを投げつける/不登校・家庭内暴力の子のお母さん/「夫婦で相談に来てください」の意味/
比較をするから悩みは深まる/ある日見えた核心…母親こそギリギリだった/ズレていく夫婦の感情帰宅不能症候群…お父さんも限界だった/コラム「文章題の指導は、母親以外がよい」
「花まる」の現場から(1)ある夜の夫婦の会話
「花まる」の現場から(2)堂々たる「太陽ママ」

<第2章>うまくいかない結婚後
愛や恋は遺伝子プログラム/結婚は約束事にすぎない/コンプレックスは宝物/異性と付き合えない若者たち/立ちはだかる異性の壁
「花まる」の現場から(3)紫陽花の少年
「花まる」の現場から(4)心揺さぶる修学旅行

<第3章>「夫よ、妻の話を聞こう」では解決できない
「妻の話を聞きましょう」では通じない/無理なものは無理/男はプライドで生きている
「花まる」の現場から(5)宇宙と命と友と
「花まる」の現場から(6)絆に支えられて

<第4章>夫は犬だと思えばいい
女たちの落とし穴/男たちの落とし穴/夫は犬だと思えばいい…意識改革のすすめ/妻を○○と思いなさい/異性の扱い方が上手い人/
「かわいげボックス」に入れ! /「繰り返し」て「言い換え」て「共感」する/男と女の違いとは?
「花まる」の現場から(7)父の愛に触れて
「花まる」の現場から(8)逆境こそ最大のチャンス

<第5章>大人はみんな困っている
講演会の感想から/お母さんからの感想/お父さんたちの感想/社員研修の感想から/先生たちよ、異性を学ぼう/思春期の入り口でこそ、話してあげよう/異性を大切にしよう
おわりに

【著者略歴】

高濱正伸(たかはままさのぶ)
1959年熊本県人吉市出まれ。東京大学・同大学院修士課程修了。1993年、小学校低学年向けに「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。
子どもを「メシが食える大人に育てる」ことが教育信条。教室での独創的な授業はもとより、サマースクールや雪国教室など、さまざまな試みが評判を呼び、たちまち爆発的な人気を得る。
各地で精力的に行なっている講演会は、毎回キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶり。
著書に『わが子を「メシが食える大人」に育てる』(廣済堂出版)、『お母さんのための「男の子」の育て方』(実務教育出版)など、多数。※「花まる学習会」

内容(「BOOK」データベースより)

夫婦が変われば子どもは伸びる。カリスマ先生の子育て論。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/9/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087806413
  • ISBN-13: 978-4087806410
  • 発売日: 2012/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
114 人中、103人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 犬だと割り切る妻のやるせなさ 2013/2/11
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
犬とはいえ一番に扱え、妻はかわいく話しかけろ等、とても犬の扱いとは思えないことを妻にススメるこの本は 特に共働き、産後間もない妻にとっては大変だと思います。

内容は、家庭の中で妻は夫に話を聞いてもらえず孤独である。
夫は犬なのであきらめて一番にかわいがるべし。
女性は外にママ友を作ってストレス発散してほしい。
このような発想の転換で気持ちが楽になった。という流れです。が、

本書の通り実行すれば、女性は妻、母親と忙しく、子供の世話の上 犬の世話までしなければならず、結局家庭で孤独です。
ママ友にどれだけ正直な話ができる?ママ友がいない人は?

夫婦喧嘩が少ない子供は成績が良いという文章もありますが、
夫を犬だとあきらめて 子供と犬の世話に追われる孤独な母親が 心からニコニコできるものでしょうか?

女はたいがい母親役から逃げられず その過程で苦しみながらも母親へと変化していきます。

本書では「男は子供だから…だって男だもん!」と連呼し、家では一番に扱えと開き直っています。

このように夫を甘やかせば、さぞ居心地はよいでしょうが、妻は大変です。
そして妻が本当に大変な産後や共働きの時、この犬夫はどう妻を助けるんでしょうか。

女性が学歴に仕事も子育ても両立する時代、男が特別視されなくなると、
妻を助けるどころか、一番にご飯をほしいとか、家ではごろごろしたい、と主張されると、妻は家事に子育てに家庭で一人どんどん追い詰められていくばかり…。

核家族が増え、相談できる唯一の家族が犬? 孤独な母親が多いのもわかる気がします。

うちの夫をジョンと呼ぶことにして気が楽になりました、と書いてあるが、
そう話す妻の目が笑ってないと感じるのは私だけ?

核家族だったら夫に子育ての相談をしたいこともあるし、共働きだったら家事も手伝ってほしい。

男女は違うと書かれていますが、だからこそ女だけが夫のごきげんを取るのではなく、男性が譲歩する部分も同じようにないと、仕事に育児に家事に一人で頑張る奥さんだけが精神的・体力的にも辛いと思いますが。。。

夫に対しまるでお店のような対応を薦めるこの本には、その後 妻に訪れる長い孤独については何も書かれていません。。

この本をPRする男社会マスコミも然り、共働きが増えても 男を大事に扱ってほしいという男性は多いのですね。結局妻が夫をよいしょすれば丸く収まるのだというこの本は、がっかりすることはあれど値段ほど参考にはなりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
50 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 題名はおもしろいですが、 2012/10/28
形式:単行本(ソフトカバー)
結婚当初はよく話を聞いてくれていた主人でしたが、
20年たった今、子育てをしていくうちに
「耳なし」状態になってしまいました。
「こんなに理解しあえない人と、これからも一緒にいていいのか?」
と悩んでいたので、この本を手にとりました。
しかし・・・散々、子育てで悩み、いろいろな本を読んできたので、
「健全な子育てのために、お父さんはお母さんを支えてあげましょう。」
「男と女の思考、行動は違うから理解しあえるはずがないのです。」的な内容は
目新しくなかったです。
「夫は犬だと思えばいい。」という発想はおもしろかったですが、
そこの部分の説明は全体からみると少しです。
筆者の出会った子どもと親の話が中心で、小さなお子さんを子育て中の方にはいいかもしれませんが、
すでに大きくなってしまった子を持つ私にとってはあまり、興味を持てませんでした。
580円ならともかく、1200円を出して読むほどではないかな、と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
83 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 特定の事例にしか有効ではない説。 2012/10/19
By スープ #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
子育て教育に尽力しながら真剣に悩んだ筆者が10年に渡り辿り着いた結論…
それは"男と女は別の生き物…"ということで、相互理解を図るという提案。

"夫は犬"というタイトルは主婦層をクライアントにする筆者の"男女は別生物"ということを主張するために気配りです。(妻は犬はウケが悪いそうです。)

仕事上、これまでに個人的に数千人の相談を受けていますが…。
実際は"男女"には、世間で思われている程の差はありません。
肉体的、役割的な差異はあっても、精神的または性格的な差はほとんどありません。

また、少数ですが夫婦共に意気投合している組み合わせもあります。

本書で気になったのは後方で男女を比べる表を作り…。
男は旅を目的地に着くこと、女は旅の過程を楽しむ…等と対比させていますが…、
男でも旅の途中を楽しむ為に、自転車や徒歩で旅をしたり、あえて各駅停車の列車に乗ったりする人も多くいます。
また、男はトイレは短く、女は長い…など"それは便秘の確率でしょ。"と突っ込みたくなる項目もあります。
私の知る限りでは男でも"トイレでゆっくりと読書をしたり新聞を読んだり"する人が多くいます。

"男は子育てに無関心"といったくくりですが、子育てはおろか、家事全般に口を出し、妻の方が煙たがる夫もたくさんいます。

筆者の立場により、偏った相談者が集まっていると考えるのが妥当でしょう。

筆者の真摯な気持ちは分かりますが、結論が偏った独りよがりの結論になっていることは間違いありません。

同じ悩みを持つ人には参考になりますが、普遍的にはお薦めできない内容です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 愛が溢れています。
そうそう、そうなの!って思いました。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: さきちゃん
5つ星のうち 4.0 コミュニケーションの大切さ
夫婦論と思いきや、家族の大切な姿勢のTipが多々あります。
家族のバランスの取り方、向かい合い方に触れている所、参考になりました。
投稿日: 2か月前 投稿者: ち
5つ星のうち 5.0 両親に勧めました
すごくためになりました。自分のためというより、夫や両親に読んでほしくて回し読みしています。
投稿日: 3か月前 投稿者: 中野 愛美
5つ星のうち 5.0 夫婦関係の相互理解
男と女の違いがよくわかります。特に結婚10年を超えて夫婦間のギクシャクしたころの人におすすめです。
投稿日: 5か月前 投稿者: けん
5つ星のうち 4.0 育児に悩んだりせず。
自分では、わかっていても、ここまで自分に言い聞かせることができた本
投稿日: 5か月前 投稿者: kako
5つ星のうち 5.0 読みながら、ある、あると 思わず笑ってしまいました。
じっくり読む時間がないので、拾い読みをしながらそれぞれのトピックスを読んでます。
男と女の違いが具体的に説明されて、対処方法も参考になりました。
投稿日: 6か月前 投稿者: MAGIC88
5つ星のうち 1.0 タイトルにNO!
夫は犬とは酷いタイトル。
こんなタイトルの本が日本中の書店に平積みされているとは嘆かわしいです。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: タカヒロ
5つ星のうち 5.0 夫は犬だと思えばいい
漠然としたタイトルに興味を持ち購入。

読んでみると中身は意外と細かく様々な問題についての解決方法が書いてあります。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: わた
5つ星のうち 5.0 子育て夫婦に。
ちょうど子育て時期にあたる叔父叔母への
結婚記念日のプレゼントの1つとして購入しました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 33160
5つ星のうち 5.0 我が家の居心地がよくなった!
男にしてみると、
ずいぶん挑発的なタイトルですが、
嫁に「ぜったい読んで!」と命じられました。
なるほど〜〜〜!!!... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ダービー君
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