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夫の月収10万、妻は乳がん
 
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夫の月収10万、妻は乳がん [単行本(ソフトカバー)]

スパリゾート井上&妻・玲子 , 梅村 ゆず
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

乳がんなんて恐くない…!恐いのは貧乏だ!!
妻の手術入院費どころか毎月の家計は火の車!!それでも明るく、貧しさにも病にも負けない家族の絆がここにある!!!

内容(「BOOK」データベースより)

乳がんなんて恐くない…!恐いのは貧乏だ!貯金ゼロ!妻の手術入院費どころか毎月の家計は火の車!それでも明るく、貧しさにも病にも負けない家族の絆がここにある!井上家の収支状況表&妻が語る「乳がんになった時の知恵袋」付き。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 152ページ
  • 出版社: 茜新社 (2009/4/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4863490593
  • ISBN-13: 978-4863490598
  • 発売日: 2009/4/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 408,195位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
タイトルと表紙の感じから、コミカルで軽い感じの内容なのかと思いがちですが、
意外や意外、為になります。

私は保険のコンサルティングという仕事柄、
お客様にはいつも、がん保険の必要性を強く訴えていますが、
この本を読んで、さらにそのことを実感しました。

乳がんの場合、手術してから退院までは
それほどの日数を要さないのですが、
通院での抗がん剤治療、その後続くホルモン療法・・
それに伴う副作用の過酷さと家計に大打撃を与える治療費のことなど、
実際に体験したご家族から、
詳細にお聞きすることはなかなかありませんので
この本を読んで、初めて知ったこともたくさんありました。

この本自体は、1コマ漫画のようなかわいいくて笑えるイラストが
随所に散りばめられ、文章はコミカルなタッチで、
とても読みやすく、一気に読めました。

貯金ゼロ、夫の月収10万!
治療費はどころか、毎月家計は火の車!
日々の暮らしもタニシや野草を取り入れていると言う食生活。

帯に書かれている
「乳がんなんて恐くない・・!恐いのは貧乏だ!!」
というキャッチには笑えますけど、実際そのとおりかもしれません。

本文中にも
「良い治療法、治療プランがあっても、お金が無くては意味がない。
やはり恐いのは貧乏なのか?」
とあるように、治療費への備えはがんの場合特に重要なのだと
この本を読んで改めて思いました。

乳がんで闘病中の奥さん自身による
「乳がん知恵袋」もとても参考になります。

ぜひ、読んでいただきたい1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
妻が乳がんという大変な病気になったときに、
家族は病状だけでなく金銭面でのやりくりを心配しなければならないのだな、と、
当たり前ながらも当事者でなければ実感できないことがらについて考えさせられました。

また、自治体で行われている乳がん検診のずさんさにも驚きました。
毎年自治体の乳がん検診を受けていても、それが触診によるものでは何の意味もありません。

自分が乳がんになったら自分だけでなく、家族にも負担をかけてしまうのだということにも思い当たり、
また、やはりきちんとした医療機関で早くマンモグラフィー検査を受けよう、と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 畦道
形式:単行本(ソフトカバー)
「世の中のたいていのことはユーモアでもって乗り切れる」
そんなことを感じさせてくれる一冊。

もし大切な人が癌に冒されたら?

月収十万での生活を余儀なくされたら?

どちらか片方でもかなりキツい事態。
著者ご夫妻にはそれがいっぺんに押し寄せてきたわけだけど、
常にユーモアを忘れていないのが見事です。

同じような境遇にある人のみならず、事情は違えど何かキツい状況にある人にも笑いと勇気を与えてくれます。
笑っていれば何とかなるさ、と。

自治体による乳がん検診の問題やセカンドオピニオンについても貴重な体験が綴られています。

ぜひ読んでみてください。
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