出版社/著者からの内容紹介
「いったい、どんな女とつきあってるの?」見知らぬ「夫の彼女」にあれこれ思いをめぐらせ、もがき、苦しみ、翻弄される妻。読みだしたら止まらない、自分さがしのユーモア恋愛結婚物語。
内容(「BOOK」データベースより)
「おれを独身にもどしてくれないかなあ…」夫がつぶやくようにそう言ったのは、結婚後も勤めていた会社を辞めて、一年が経とうとした頃だった。矛盾と気まぐればかりの夫に翻弄される、妻・涼紀。見知らぬ「夫の彼女」に思いをめぐらせ、納得のいかない別居生活が始まったが…読み出したら止まらない、自分さがしのユーモア恋愛結婚小説。
内容(「MARC」データベースより)
専業主婦の涼紀は、結婚5年目のある日、2つ歳上の夫にとつぜん離婚を切りだされた。言い争いの末、別居に至り、酒場で働きはじめるが…。自分さがしの恋愛結婚小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤堂 志津子
北海道生まれ。87年「マドンナのごとく」で北海道新聞文学賞受賞。88年「熟れてゆく夏」で第一〇〇回直木賞受賞。札幌市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北海道生まれ。87年「マドンナのごとく」で北海道新聞文学賞受賞。88年「熟れてゆく夏」で第一〇〇回直木賞受賞。札幌市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)