出版社/著者からの内容紹介
反響続々!『不倫の恋で苦しむ男たち』に次ぐ第二弾!
できれば知りたくなかった。
できれば最後の女でいたかった。
なぜ問いただせないのだろう?
ほかの妻たちはどうしているのだろう。
今晩も夫はあの人と過ごしているのだろうか?
自分以外の女性に愛を注がれてしまった妻たちの艱難辛苦とは?
内容(「BOOK」データベースより)
今晩も夫はあの人と過ごしているのだろうか?自分以外の女性に愛を注がれてしまった妻たちの艱難辛苦とは―。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ問いただせないのだろう、ほかの妻たちはどうしているのだろう? 自分以外の女性に愛を注がれてしまった妻たちの艱難辛苦を紹介。2001年6月刊「不倫の恋で苦しむ男たち」の第2弾。
出版社 小田明美
「不倫で苦しむ男たち」の向こう側 シアワセはその人のモノサシで語られる。著者亀山さんは多くの妻たちにその胸の内を聞いた。大変苦しい取材だったという。誰にも言えなかった、まだ夫のことが好き、いまも立ち上がれないほど苦しい、そんな女性たちの声からシアワセのモノサシが様々であることを私たちは知ることができる。さて、どんなモノサシがあなたやわたしに持ち合わせているのだろうか。ぜひ、手にとってご一読ください。そして苦しんでいる近くのお知り合いにお勧めください。
著者 亀山早苗
どの立場の人にでも読んでいただけたら 前作『不倫の恋で苦しむ男たち』の取材で男性たちに会ったとき、彼らは一様に「妻は自分が恋をしているのを知っているかもしれないが何も言わない」と言っていた。
それが気になり、実際に妻たちはどう思い、何を感じ、どうやって自分の気持ちをなだめているのか、あるいは我慢しきれなくなったとき、どういう態度に出るのか知りたかった。
そしてそこには思った以上に過酷な妻たちの葛藤があった。
妻の気持ち、夫の恋心、そして夫の恋人である女性たちの愛情・・・三者三様の思いがあるから、結婚している人たちの恋愛はつらい。
どの立場の人にも読んでいただけたら、と思っています。
それが気になり、実際に妻たちはどう思い、何を感じ、どうやって自分の気持ちをなだめているのか、あるいは我慢しきれなくなったとき、どういう態度に出るのか知りたかった。
そしてそこには思った以上に過酷な妻たちの葛藤があった。
妻の気持ち、夫の恋心、そして夫の恋人である女性たちの愛情・・・三者三様の思いがあるから、結婚している人たちの恋愛はつらい。
どの立場の人にも読んでいただけたら、と思っています。
著者について
亀山早苗(かめやま・さなえ) 1960年東京生まれ。 明治大学文学部卒。フリーライター。 女性誌等で活躍中。 女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある。
著書に、『低温関係』『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『不倫の恋で苦しむ女たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』『男と女…セックスをめぐる5つの心理』(WAVE出版)、『男を抱くということ』(共著・飛鳥新社刊)、『もうすぐ30歳になるあなたへ』(大和書房刊)、『男が「離婚」を語るとき』(ポプラ社)などがある。
著書に、『低温関係』『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『不倫の恋で苦しむ女たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』『男と女…セックスをめぐる5つの心理』(WAVE出版)、『男を抱くということ』(共著・飛鳥新社刊)、『もうすぐ30歳になるあなたへ』(大和書房刊)、『男が「離婚」を語るとき』(ポプラ社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀山 早苗
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)