Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
太陽電池はどのように発明され、成長したのか―太陽電池開発の歴史
 
 

太陽電池はどのように発明され、成長したのか―太陽電池開発の歴史 [単行本]

桑野 幸徳 , 日本太陽エネルギー学会
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と史上最強カラー図解 プロが教える太陽電池のすべてがわかる本 ¥ 1,575 をあわせて買う

太陽電池はどのように発明され、成長したのか―太陽電池開発の歴史 + 史上最強カラー図解 プロが教える太陽電池のすべてがわかる本
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

筆者は太陽電池の研究開発と事業化に携わって40年近くなる、この機会に太陽電池の研究開発の歴史を振り返った。独創的な発明や発見がどのようになされたか、先駆的な研究開発を担ってきた人々が研鑽を積みながら山積する困難な問題をどのようにして乗り越えてきたか、また事業化ではどのように障害を乗り越え大事業を志したか?などをできる限り盛り込んだ。現在、太陽電池の研究開発に携わっている人、これから太陽電池の研究開発に加わろうとする人、日本の独創技術の開発を担う人、また新しい産業を発掘し事業化しようとしている人に本書を読んでいただき、研究から事業化、普及における歴史を理解することで、これからの科学技術の発展と産業の育成に少しでも役立ててもらいたい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑野 幸徳
1941年生まれ、熊本大学理学部卒業、大阪大学工学博士。1963年三洋電機株式会社に入社。研究開発に従事し、1993年取締役研究開発本部長に就任、太陽電池、化学電池、半導体などの電子部品やデジタルカメラ、携帯電話などのデジタル機器の技術開発を統括、その後、情報通信本部長、半導体カンパニー社社長、同社代表取締役社長を経て、現在、太陽光発電技術研究組合理事長、オプテックス株式会社取締役、大和ハウス工業株式会社監査役、学校法人大阪電気通信大学理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: オーム社 (2011/08)
  • ISBN-10: 4274503488
  • ISBN-13: 978-4274503481
  • 発売日: 2011/08
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 300,077位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
びっくり 2011/12/30
By ぴか
太陽電池の原理を数学的に説明する本は沢山ありますが、太陽電池の歴史や背景、研究者たちの思いをこんなに詳細に丁寧に順を追って説明した本は初めて見ました。こんな本を書いてくださった筆者に感謝です。

太陽電池を研究している方は是非読んでみることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
Amazonが確認した購入
 一番最初に蒸気機関の発明者と言われるワットの話が出てきます。蒸気機関の発明者がワットの以前に4人いるのですが、ワットが世間では最も有名です。ワットの功績が有名なのは、彼の作った蒸気機関が最も効率的であったためです。太陽光発電もまた効率化の歴史であり、一貫して右肩上がりに効率化しています。

 太陽光発電の歴史を丁寧に通史しています。意外なところに意外な名前も出てきます。例えば放射線の本には必ず出てくるフランスの物理学者ベクレル。光による起電力の最初の発見者だそうです。

 太陽光発電パネルの開発は、半導体の開発の歴史と絶えず平行して、互いに影響を与えながら進展していったことがよくわかりました。ベル研究所で太陽電池セルが発明されたのはトランジスタの開発中の偶然によるものだったらしい。70年代から80年代になると、今度はTFT方式のLCDに、アモルファスシリコン太陽電池の原理が応用されます。いろんな技術の複合が技術革新の種になっていて、面白い。

 第5章のサンシャイン計画の成り立ちと現在までの開発状況の記述は、多分貴重だと思います。テレビ番組、記事などで見かけるサンシャイン計画についての多くの人の印象は、オイルショック時に国が再生可能エネルギーの研究の為に立ち上げたものということと、太陽熱発電に莫大な予算を投じたが失敗し、現在はプロジェクト自体が存在しない、といったようなものだと思います。太陽電池の研究者である筆者の説明によると、サンシャイン計画の立案はオイルショック前だそうです。また研究対象も太陽熱発電だけではなく、太陽エネルギー全般+クリーンエネルギーだったようです。本書では、太陽光発電での研究しか書かれていませんが、プロジェクト自体が失敗だったというわけでもないようで、例えば初期サンシャイン計画の目標だったモジュール効率10%という目標は90年代に達成しています。モジュール効率10%というのは、一般家庭の南面の屋根に太陽電池パネルを設置した場合、1日の消費電力をまかなえる性能がモジュール効率10%だそうです。びっくりするのは国の予算を使っているのにその予算が安いこと(著者は、逆にその数字を「とても高額」という言葉で表にして載せています)。平均すると毎年50億から60億くらいでしょうか。民間の全ての投資金額はこれの2〜4倍と書かれています。僕個人は国の予算はこれの最低でも10倍くらいの毎年数百億円ではないかと考えていました。サンシャイン計画は名称を変えて現在もプロジェクトは継続されています。

 最終章で提唱者自らが「ジェネシス計画」を解説しています。簡単に言えば、世界中の太陽電池パネルを超伝導ケーブルで接続し、24時間絶え間なく太陽光エネルギーを変換するというコンセプトです。太陽光発電はエネルギー回収年数がとても速いらしい(2年でパネル生産に必要なエネルギー以上を太陽光から変換できる)。自己増殖能力の高さが太陽光発電の特徴です。また、世間では太陽光発電は効率が悪く面積を消費してしまうという評判ですが、著者はあまり面積を消費しないと書いています。全世界の全エネルギー消費量(電気+その他のエネルギー)を賄うには、モジュール効率10%換算で全地球上の砂漠の4%(=東京から広島くらいの広さ)だそうです。現在の最新のモジュール効率20%くらいだと、その半分くらいなのでしょうか?(ただし、エネルギー消費量の方も増えている)。

 非常に詳細で良い本でした。歴史がよくわかります。逆に一般読者にとっては、記述されている分野が広範でやや大変でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換