探査衛星からの高解像度の写真が非常に美しいです。
特に火星までは地表視点のアングルが多数ありますので、
まるでその惑星の地表に降り立っているかのような錯覚に陥ります。
さすがに太陽系外(太陽からの距離が約50億キロ以上)の彗星などの写真はドット化してしまいますが、
太陽系内のモノに関しては、地表にある川やクレーターなどがはっきり認識でき、
かなりの解像度のクオリティで大変に美しく、かつ神秘的に撮影されています。
本自体の紙質も良いので、天体写真集としてはかなりオススメです。
眠れない夜などに枕元で眺めると、癒されます。