この書籍が発行されたのが2004年10月であるので、今から見ますと内容が一部古い感じもしますが、中身は興味の尽きないものばかりで楽しく読めました。
内容の水準は決して高度な感じはなく、子供から大人まで幅広く読める書です。
イラストや写真が豊富で、見開きで見ていると吸い込まれそうになります。
私が興味を引いたのが最後の章に書かれている「小惑星 彗星 流星のふしぎ」です。
内容を読むまで一部混同していたところがあったからです。勉強になりました。
題名が「太陽系のふしぎ」なので、もう少しページを割いて各惑星の特徴を載せて貰いたかったですね。
人類の宇宙に対するロマンは、この太陽系から始まるものだと感じました。