本書は、2007年秋出版した『日時計主義とは何か?』(生長の家刊)の続編として、芸術表現によって、善一元である神の世界の"真象"(本当の姿)を正しく感じられることを論理的に明らかにするとともに、その実例として自らの講演旅行や日常生活の折々に描いたスケッチ画と俳句などを収め、人生の明るい面に焦点をあわせる生き方(生長の家では、こういった生き方を「日時計主義の生き方」と呼んでいる)を提示します。目の前に映る諸相への視点を一変させ、人生を明るく、豊かに創造するための絶好の指南書と言えましょう。
本書はオールカラーで、著者ご自身が描いたイラストが多数公開されています。
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